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アルファロメオ 4C メンテナンスの基本 エンジンオイル交換

2020.08.29

こんにちは!TEZZO BASEレース&サービス 広報です。

 

アルファロメオ4Cは、ハイパワーなオールアルミ製のエンジンをミッドシップに搭載し、サーキット走行も楽しめる、ハイパフォーマンスカーですよね。

 

そんなアルファロメオ4Cを永く楽しむ為にも、メンテナンスは定期的に行い、日頃から気をつけたい部分です。

 

本日はメンテナンスの基本である、アルファロメオ4Cのエンジンオイル交換についてご紹介します。

 

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定期的にオイル交換をご用命いただくU様は、アルファロメオ4Cでアルファロメオチャレンジや少人数ドライビングレッスンにもご参加いただいています。

 

サーキット走行では、エンジンにも大きな負担がかかり、温度上昇も街中での走行よりも非常に高温になるため、エンジンオイルをはじめ油脂類は劣化や消耗が激しくなります。

 

エンジンオイルは120℃を超えると急激に潤滑性が低下すると言われています。
特にサーキットやワインディングを高回転域を使用して走行される方は、オイルが一気に劣化します。

 

エンジンオイルは、エンジン性能を上げる為のものではなく、エンジンを保護する為のものであり、エンジンのシリンダーとピストンの間に油膜を形成し、焼きつきを防止しているだけでなく 細かな金属粉やはたまた、カーボン(すす)までも掻きとっています。これがいわゆるエンジンオイルの汚れになるのです。

 

劣化し、粘度が落ちてしまったシャバシャバの粘度の低いオイルはエンジンが軽快に回るように感じるものの、油膜切れによりエンジンが壊れやすくなります。

 

汚れが溜まったオイルでは、油路の詰りや潤滑部への異物混入の原因となり、重大なエンジントラブルを引き起こしてしまう場合がございます。

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「前回のエンジンオイル交換から5000km以上または約6か月走行した」や、「サーキット走行でエンジンオイルを酷使した」などの場合は、愛車のアルファロメオ4Cに永く乗るためにもメンテナンスとしてエンジンオイル交換をしましょう。

 

前回オイル交換時からの走行距離や期間、サーキット走行前後など、定期的にエンジンオイルを交換することが、愛車のポテンシャルを100%引き出し続けるコツでもあります。

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「前回オイル交換をしてから5000km程走行している」
「前回オイル交換をしてから距離は乗っていないが半年くらい経った」
「近いうちにサーキット走行をする予定がある」
「先日サーキット走行をしてからオイルはそのままだ」

という方は、TEZZO BASEレース&サービスへお問合せ下さい!

 

TEZZO BASEレース&サービスでは、UnilOpalのオイルをおすすめしております。

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UnilOpalオイルの性能はTEZZOデモカーでテスト済み。
デモカーでのノウハウをもとに、アルファロメオ4C他、車種や使用用途により最適な油脂をご提案させて頂きます。

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