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TB Race&Service BLOG

「車夢文化発信基地」「モータースポーツベースキャンプ」TB Race&Serviceが発信する旬なブログです!

フィアット500にTEZZO lxy スポーツマフラーをお取付け!

2021.11.28

こんにちは、TB Race & Serviceピット長の中山です。今回は、TEZZO lxy スポーツマフラーのお取付けで I 様の愛車フィアット500ご入庫いただきましたのでご紹介させていただきます。I 様のフィアット500は初年度登録平成24年と9年間お乗りになられていますが、走行距離は50,000km強と年式に比して走行距離は少ない方でとても亀齢に乗りになられていました。I 様にお話を伺うと「マフラーの錆が気になってきて・・・、TEZZO lxy スポーツマフラーのご購入を決めた。」とのことでした。早速、リフトアップをして純正マフラーの取り外し作業に入ります。純正マフラーの出口は1本で楕円形のマフラーディフューザーが付いています。車体下からマフラーを覗くと9年経過車なりにかなりの錆がありました。後、数年で穴が空いてもおかしくないという印象でした。こうなるとセンターパイプとマフラーの差込口の縁切りが大変そうと思うのですが、潤滑剤をスプレーして頑張って引き抜きます。下の写真が今回、お取付けさせていただくTEZZO lxy スポーツマフラーになります。もちろん車検対応のプレートも付いていますので車検時も安心です。また、熟練した職人の手作りでステンレスの輝きが眩しい逸品です。実際に装着すると純正マフラーハンガーにもきちんと取り付けることができます。マフラー出口は円形で外巻きカール加工をしてありますので、とてもお洒落で高級感溢れるものとなります。マフラー取付け後、リフトから降ろして後方から眺めるとステンレスの輝きと外巻きカール加工が目を引き、とてもお洒落でメッキバンパーとの調和も取れている印象です。

TEZZO lxy スポーツマフラーは機能と美しさを兼ね備えた「機能美」を追求したマフラーシリーズでとなっています。こだわりのストレート構造でありながら特殊な内部構造を持たせて性能アップをはかったタイプや、騒音・雑音を大幅に抑え、心地よい音色を演出する工夫もしています。また、使用する材料や量を始め、レイアウトの美しさにもこだわりながら耐久性も兼ね備えています。車種専用設計で豊富なラインナップがありますので、機能だけのマフラーでは物足りない方に、是非お勧めしたい逸品です。


グランデプントにTEZZOカーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.11.28

こんにちは、TB Race & Serviceピット長の中山です。今回は、TEZZOカーボンエアインテークシステムのお取付けで Y 様の愛車アバルト・グランドプントにご入庫いただきましたのでご紹介させていただきます。Y様にお話を伺うと「最近、中古購入をしたばかりでこれからサーキットを走れるように仕上げていきたい」とのことで、手始めに評判の良いエアクリーナーを交換したかった」とのことでした。早速、ボンネットを開けてエンジンルームを拝見すると確かにノーマルのままでした。エアクリーナーボックスはエンジンルーム右側のストラットタワーの前にあります。ボルト4本を外して純正ダクトと縁切りをすればエアクリーナーボックスの蓋が外れます。そして、エアクリーナーエレメントを外した後、エアクリーナーボックス本体を外します。エアクリーナーボックス本体はボディに差し込み式となっていますので、比較的簡単に外すことができます。外した純正エアクリーナーボックスの跡にTEZZOカーボンエアインテークシステムを取付けます。TEZZOカーボンエアインテークシステムがエンジンルームの各部位に干渉をしていないか確認をしながらステー等を本締めします。今回は、右エンジンマウントとTEZZOカーボンエアインテークシステム本体とのクリアランスはありましたが、念のため保護用クッションテープを本体下側に貼らせていただき作業完了となりました。

TEZZOカーボンエアインテークシステムはセンターインテーク構造を採用していますので、吸入効率もアップしアクセルレスポンスも向上します。これまで、「低速ギヤの繫がりが良くなった。」「吸気音が心地良く走るのが楽しみになったなったる。と多くの高評価をいたたいております。車種専用設計で、多様なラインナップを揃えておりますので、是非、あなたの愛車への装着もご検討ください。

 

 

 


ジュリエッタの前後ブレーキローター研磨、TEZZO BRAKE system 低ダストブレーキパッド 交換をさせていただきました!

2021.11.20

こんにちは、TB Race & Serviceピット長の中山です。今回は、車検でご入庫いただいたK様の愛車であるジュリエッタの前後ブレーキローター研磨、TEZZO BRAKE system 低ダストブレーキパッド ・クリーンスポーツに交換させていただきましたのでその様子を紹介させていただきます。車検整備のメニューとしてはフルメンテに近い内容で、エンジンオイル、オイルフィルター、ミッションオイル、ブレーキオイル交換。そして、前後ブレーキパッド交換に併せてローター研磨をさせていただきました。フロントディスクローターはパッドとの接触面の中央付近に線条痕が目立ち、その他、レコード盤のように細かい線条痕が印象されていました。ディスクローターを外すにはブレーキキャリパーとキャリパーサポートを外さなければなりません。外したキャリパーはブレーキホースに負荷がかからないようにS字フックで吊り下げておきます。リヤディスクローターもフロントディスクローターと同様、レコード盤のように細かい線条痕が印象されていました。走行距離は21,000km強でしたが、ローターの線条痕を見ると純正パッドはブレーキダストが多いだけでなくローターへの攻撃性もかなりあるような印象を受けました。リヤディスクローターを外すには、フロントと同様にブレーキキャリパーとキャリパーサポートを外す必要があります。写真は、ディスクローターまで外した状態です。研磨を終えたディスクローター4枚です。とても綺麗になっているのがお分かりいただけると思います。パッドを新品に交換する際は、ディスクローターの研磨をお勧めします。きちんとした平面同士が接触することでブレーキング時のフィーリングも格段に良くなります。レコード盤状のローターに新品パッドを装着しても接触面が凹凸状では制動力も劣りブレーキ鳴きの原因にもなりますので、是非、ローター研磨もご検討ください。こちらは取り外した純正フロントブレーキパッドです。FERODO製でした。一般走行をするには十分な残量がありましたが摩材表面はかなり硬いような印象でした。ローターがレコード盤状になるのも頷けます。下の写真は、今回、K様に選択いただいたTEZZO BRAKE system 低ダストブレーキパッド ・クリーンスポーツになります。装着後はブレーキダストの軽減だけでなく、ノーマルパッドとのブレーキフィールの違いも直ぐにご理解いただけると思います。早速、研磨を終えたローターを装着してフロントブレーキパッド、キャリパーを装着しました。ブレンボ製ディスクキャリパーのため、組み付けてしまうとTEZZOマークが隠れてしまうのが残念ですが、チラッと見えるゴールドのパッドがさりげなく恰好良いですね。こちらは純正リヤブレーキパッドになります。フロントブレーキパッド同様に残量は十分にあるものの、摩材表面が硬く一部は欠けているようなところも・・・。ディスクローターがレコード盤状になってしまうのも頷けます。今回、K様にご選択いただいたTEZZO BRAKE system 低ダストブレーキパッド ・クリーンスポーツリヤブレーキ用パッドです。純正は残量センサー付きが装着されていましたが、センサー無しタイプをお選びいただきました。一般的にリヤパッドはフロントパッドよりも減りが少ないのでフロントパッドの残量が少なくなり、警告灯が点灯した時点でリヤバッドの残量を確認すれば問題はありません。研磨済みリヤローターを装着し、リヤブレーキパッド、キャリパーを装着しました。リヤディスクブレーキはフロントブレーキと違い、リヤパッドのTEZZOマークをはっきりと見ることができ、とても恰好良いですね。

くどいようですが、ブレーキパッドを新品に交換する際はローターの交換、あるいは研磨をセットで施工されることを強くお勧めします。

また、TEZZO BRAKE system 低ダストブレーキパッド ・クリーンスポーツは「常に安定して効くこと、そしてコントロール 性の高さ。これらを追求することによりドライバーに安心感 もたらすとともに制動距離を縮める。」このような理念の下で開発され、ストリートユースのためのベストな耐熱温度、摩擦係数、 そして前後バランスの適正化を追求した ブレーキパッドとなっています。是非、あなたの愛車にもTEZZO BRAKE system 低ダストブレーキパッド ・クリーンスポーツの装着をご検討ください。

 

 

 


アバルト595C TURISMO に TEZZO ステンレスピラーキットをお取付け!

2021.11.05

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今日は Y 様の愛車であるアバルト595C TURISMO に TEZZO ステンレスピラーキットを取付け作業をさせていただきましたのでご紹介させていただきます。Y 様のアバルト595C TURISMO はフロントバンパーグリルをカーボンでデコレーションしたり、リップスポイラーにイタリアンカラーをあしらっていたりと、とてもアバルト愛に溢れたお車に仕上がっており綺麗に乗られていました。さて、Y 様のお車ですが、TEZZO ステンレスピラーキットを取付けさせていただくにあたり純正サイドバイザーが装着されていましたので、一度サイドバイザーを取外させていただくことになりました。もちろん、サイドバイザーを割ったりしないように気を使いながら慎重に作業を進めて行きます。サイドバイザーを取外した後は、TEZZO ステンレスピラーキットを取付けるピラー部を脱脂させていただきます。こちらが今回、取付けさせていただく TEZZO ステンレスピラーキットになります。車種別専用設計となっており、フィアット500、アバルト500系は左右6枚のセットになります。白色の保護フィルムが貼られていますので、この時点では TEZZO ステンレスピラーキットの輝きは見ることができませんが後程ご紹介させていただきます。TEZZO ステンレスピラーキットを取付けさせていただくに際し、ボディに傷を付けないように保護フィルムを貼って作業を進めさせていただきました。
TEZZO ステンレスピラーキットを取付けさせていただいた後、白い保護フィルムを剥がし純正サイドバイザーを取付けて終了となります。
下の写真は左右共に TEZZO ステンレスピラーキットを取付けた後、純正サイドバイザーを再取付けして完成した状態となります。完成状態を見てオーナーの Y 様からは至極満足とのお言葉を頂戴しました。お話を伺うと「フロントバンパーサイドのメッシュもシルバーでホイールもシルバーのメッシュタイプ、ドアカバーミラーもシルバーなのでサイドから見た時の統一感を出したかったので『いいね~』」と大変お喜びいただきました。また、純正サイドバイザーも再取付けができていたので、これにもご満足いただけました。

TEZZO ステンレスピラーキットはステンレスの中でも最高級とされる『SUS304』を使用しており、厚みも徹底的に追求し0.6mmという厚過ぎず薄すぎない、重量も考慮したしようとなっています。また、錆や腐食がない為、半永久的に輝き続けます!鏡面の仕上げは『t06-#1200』という磨きをかけ、超研磨していますので、見た目は、黒い鏡です。黒の発色は『着色された黒』ではなく、国内でも希少な『特殊加工による皮膜の変色』で表面だけの着色と違い、色と飛びや剥れがありません。SUS304と特殊加工によって長期耐久性も実現しています。お手頃価格でラグジュアリー感を演出することができます。

ピラーに使用されている黒い樹脂は経年変化で白っぽく変色をしてきますので、年数をお乗りいただいたお車のリフレッシュにもお役に立てる逸品となっています。なお、TEZZO ステンレスピラーキットはフィアット、アバルト系に限らず多くのラインアップがございますので下記よりお問い合わせください。

 


フィアット500Xをリフトアップしました!

2021.10.25

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今日は I 様の愛車であるフィアット 500X のリフトアップ作業をしましたのでご紹介させていただきます。ご存知の方も多いと思いますが、フィアット 500X はアーバンSUVであり500系唯一の4輪駆動車となっています。当初はオフロードを走らせることよりも都会の街並みに合うようなアーバンSUVとしての位置付けで、高速走行時の燃費性、安定性、加速性を狙いローダウン指向の方が多かったフィアット500X です。

ですが、実際に車高を下げてみるとイメージは変わったけど、ローダウン云々の前に「この車は4輪駆動だからね、むやみやたらに下げるのもどうだろう・・・」、「車高が下がることによって普通のステーションワゴンのようにも見えてしまい、フィアット500Xが4輪駆動、SUVであることのアイデンティティを失いかけていくような感じがして・・・」と思い始めたオーナー様が多くいらしたようです。そこで、せっかくキャラクター性の強いフィアット500X なのですからクロスカントリー風のアウトドアSUVを目指してみようと指向性をかえるオーナー様の声も聞こえてきました。ということで TEZZO  BASE 限定でリフトアップメニューを追加させていただきました。正面からの写真ではリフトアップ効果が分かり難いですが、横に回ればノーマルよりも車高が上がったことがよく分かります。タイヤとフェンダーの隙間を見ていただくとより顕著に「車高が上がった!」と実感していただけると思います。また、若干前下がりの姿勢でホットロッドテイストも表現されています。車高が上がったことでよりフィアット500Xの持ち味も強調されると同時に乗り心地も柔らかくなりコンフォート性も向上するという両面性を実現しています。フィアット500Xオーナー様には、是非ご検討いただきたいメニューとなっています。問い合わせは下のボタンからお願いします。

 


定期点検でご入庫いただいたMITOのフロントバンパーの取付けを修正させていただきました!

2021.10.11

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今日は、普段することのない仕事をさせていただきましたので少しですが紹介させていただきます。12か月定期点検でご入庫された T 様の MITO ですが、以前ご入庫いただいた際にも依頼があり、今回は入庫日程も余裕を持って預けていただけることになりましたのでフロントバンパー左側の取付け部のズレを修正させていただきました。ご覧のようにフロントバンパー左側のチリが左ヘッドライト、左フロントフェンダーと合っていない状態です。チリが合っていない原因は次の写真で説明させていただきます。フロントバンパー前面左側を固定物に衝突させた痕跡があり、バンパーが変形しています。そのため、左ヘッドライトと左フロントフェンダーとのチリが合わなくなったと考えられました。フロントパンパーの左側を少し捲ってみると写真のとおり左サイドサポートが破損していることが分かりました。幸いなことにフロントバンパーの取付け部に欠けなどの損傷がなかったのが救いでした。では、どのようにして取付け部の修正をしたら良いのか色々と考え手当をさせていただきました(詳細は企業秘密でもあるのでお伝えさせていただくのはご容赦ください)。 手当をした結果は、下写真のようにフロントパンパーと左ヘッドライト、左フロントフェンダとのチリも上手く合い、オーナーの T 様にも喜んでいただけました。フロントバンパーの損傷部の修理もと言われれば板金工場での作業となるのですが、今回はフロントバンパーの取付け部に損傷が無くサイドサポートだけの損傷でしたので特別に承りました。オーナー様の「良かった~!」というお声を聴くと作業をした者として大変嬉しく思います。


フィアット500ツインエアに低ダストブレーキパッド Bre’c TEZZO BRAKE systemをお取付け!

2021.10.04

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今週は、S 様の愛車フィアット500TAに低ダストブレーキパッド Bre’c TEZZO BRAKE system を装着させていただきましたのでご紹介させていただきます。先週も低ダストブレーキパッド Bre’c TEZZO BRAKE system のご紹介をさせていただきましたが、それだけ人気の商品ということができるでしょう。商品の実力、効果が無ければユーザーの皆様からの支持は得られませんので、低ダストブレーキパッド Bre’c TEZZO BRAKE system の人気が実力を証明していると思います。ということで早速、ご紹介に入ります。

S 様の 500TA は、目にも眩しいパソドレットでとても綺麗に乗られていました。昨年、3 月登録で走行距離約 8,000km 余りです。
タイヤを外すとソリッドディスクにフローティングタイプのキャリパーがお目見えします。幾度となくパッド交換をしていますが、500TA のフローティングキャリパーは車格に比して若干大きめに感じられました。私の作業日のコンディションのためかもしれませんが・・・
ノーマルパッドを外してみると、8,000km余りしか走っていないため新品パッドと変わらない 10mm の残量がありました。
パッドを組み付けると、ゴールドのパッドプレートにTEZZOマークが際立ちます。アバルト595、695ではブレンボキャリパーが採用されているので組み付けたパッドを見ることが困難となりますが、フローティングキャリパータイプではパッドをしっかりと見ることができます。
パッド装着後はブレーキフルードの量をしっかりと確認させていただいています。S 様の純正アルミホイールはスポークが多いので、交換したパッドを見難くなっていますが、それでもゴールドのパッドを確認することができオーナー様にとっては誇らしい気分にさせてくれるのではないでしょうか。また、走行距離 8,000km 余りでパッド交換をされた契機はブレーキダストとブレーキング時のタッチに一因があったとのことでした。タイヤを装着した後、テスト走行をさせていただきましたが初期制動のタッチもバッチリで踏めば踏むだけ制動効果をリニア感じ取ることができ、評判の良いことが頷けるディスクパッドであることを再確認できました。フィアット車のオーナー様だけでなく、アルファロメオなど多くの車種、バリエーションを揃えておりますので、ブレーキダストに悩まされているオーナー様の他、より良いブレーキフィールを得たいとお考えのオーナー様に是非、お勧めしたい逸品です。

ブレーキパッドのラインナップは下記「購入はこちらから」ボタンをクリックしてください。適合が不明の場合は「お問い合わせはこちら」ボタンをクリックください。


アルファロメオ・ジュリエッタQVに低ダストブレーキパッド Bre’c TEZZO BRAKE system クリーンスポーツをお取付け

2021.09.28

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今回はS 様の愛車、ジュリエッタQVが低ダストブレーキパッド Bre’c TEZZO BRAKE system クリーンスポーツのお取付けでご入庫いただきましたのでご紹介させていただきます。
ジュリエッタQVのフロントブレーキはブレンボ製が採用されており、キャリパーが装着されている状態ではブレーキパッドそのものは余り見ることができません。早速ブレーキパッドを外してみると、残量2mmほどでした。また、写真でご理解いただけると思いますが、ブレーキダストもかなりありました。 使用済みパッドと新品の低ダストブレーキパッド Bre’c TEZZO BRAKE system クリーンスポーツの厚みをみると使用済みパッドの摩耗がかなりのものとご理解いただけると思います。キャリパーを清掃して低ダストブレーキパッド Bre’c TEZZO BRAKE system クリーンスポーツを取付けると、下写真のようになります。ホイールを装着するとゴールドのパッドが見えなくなってしまうのが少し残念ですが、オーナーのS様は「余り見えない方が良い」と仰っていました。作業後、引き渡し時には初期制動時からブレーキタッチがリニアに反応することをお伝えしつつ、パッドとローターの当たりが出るまではブレーキ操作にもお気を付けていただくようお願いし、リヤパッドも当社が゛自信を持ってお勧めできるクリーンスポーツへの交換をご検討いただけるようご案内をさせていただきました。

アルファロメオ、フィアットのオーナー様でブレーキダストにお悩みの方は、是非、ラインアップ豊富な低ダストブレーキパッド Bre’c TEZZO BRAKE system クリーンスポーツのお取付けをご検討ください。


トゥインゴS M/T に TEZZO カーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.09.19

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今回はW 様の愛車、ルノー・トゥインゴS に TEZZOカーボンエアインテークシステムを取付けさせていただきましたのでご紹介させていただきます。これまでご好評をいただいておりますTEZZOカーボンエアインテークシステムですがトゥインゴGT(MT)、トゥインゴ(MC後) に続いて新たに”S” がラインアップに加わりました。ご存知のようにルノー・トゥインゴはリヤエンジン・リヤドライブの駆動レイアウトとなっています。グレードの違いはあれ基本的なエンジンルーム内の部品配置に大きな違いはありません。以前にも当ブログでご紹介させていただいたトゥインゴGT、トゥインゴ(MC後) と同様に左後部にエアクリーナーボックスが配置されています。純正エアクリーナーボックスの蓋を外すと白色のエアクリーナーフィルターが見えてきます。エアクリーナーフィルターを外し、エアクリーナーボックス本体を外すしてTEZZOカーボンエアインテークシステムを置き換えます。早速、純正エアクリーナーボックスを外してTEZZOカーボンエアインテークシステムを取付けさせていただくと、左リヤドライブシャフトが見え地面までも見えるようになりました。TEZZOカーボンエアインテークシステムはスリムな設計ですが、エアクリーナーボックス以後の吸入空気が直線的になるだけで吸入効率が向上します。エアクリーナーボックス以前のエアインテークダクトは、純正ダクトでも左リヤフェンダーに設けられているエアバルジから左リヤホイールハウスに取り込まれる空気を効率良く取り込むことができるように設計されていますので純正ダクトを流用させていただいています。したがって、ホイールハウス内を特に加工することなく取付けることが可能となっています。TEZZOカーボンエアインテークシステムを取付けて納車させていただき、1時間程経ち、他の作業をしていると W 様が戻られたので「何かあったのかな?」とお話を伺うと、「1速、2速、3速の繫がりが非常に良くなりトルクも太くなったように感じられ、吸入音もドライブのテンションを上げてくれると」嬉しいインプレッションをご報告に戻られたとのことで、私の心配は杞憂に終わりました。

今般、トゥインゴSオーナーの方に自信を持ってお届けできるTEZZOカーボンエアインテークシステムが完成しましたので、是非、ご検討いただきたいアイテムの一つとになりました。

お問い合わせ、ご購入は下記ボタンをクリックください。


アルファロメオ・スパイダーにTEZZOカーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.09.08

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。オープンカーが大好物の私も稀にしか見たことのない T 様のスパイダーがTEZZOカーボンエアインテークシステムの取付けで入庫してくれましたのでご紹介させていただきます。前方から眺めただけではオープンカーとは分かり難いのですが、横あるいは後方から見るとれっきとした幌車であることが分かります。ご入庫いただいたスパイダーは、アルファロメオの中でスパイダーの名を冠したモデルとしては3代目となり、その型式から939スパイダーとも呼ばれています。原形はジウジアーロのデザインによるもので159、ブレラと共通するところがありますが、オープンモデル化はアルファロメオとピニンファリーナとの共同で行われ、生産はピニンファリーナが請け負っていました。 もちろん、幌は電動で開閉ができ手軽にオープンドライブが楽しめる車となっています。早速ですが、本題に入りましょう。純正エアクリーナーボックスを外すために、フロントアンダーカバー、右フロントタイヤ、右フロントフェンダーライナー、純正エアクリーナーボックスを外したところです。TEZZOカーボンエアインテークシステムの設置場所は純正エアクリーナーボックスの位置に設置をするタイプでジュリエッタなどと同様の手順となります。右フロントフェンダーエプロンにはエアフロメーターに繋がるダクトが残っていますのでTEZZOカーボンエアインテークシステムと連結します。オーナーの T 様にはオプションで用意されているアルミダクトパーションをご選択いただきましたのでダクトを破らないように丁寧にTEZZOカーボンエアシステム本体を専用ステーで固定し、アルミダクトを純正エアインテークダクトまで引き込み固定します。
TEZZOカーボンエアインテークシステムを固定した後は、外した右フロントフェンダーライナー、右フロントタイヤを取付けて作業は完了となります。フロントアンダーカバー、右フロントフェンダーライナーを取付けてしまうとTEZZOカーボンエアインターくシステムが見えなくなってしまうので少々残念ではありますが、エンジンをかければノーマルの吸気音とは別物の音を聴くことができますので「何か手を入れてるな」と周りの方に思わせることができるのではないでしょうか。TEZZOカーボンエアインテークシステムはセンターインテーク構造を採用していますので吸入効率も上がりドライブフィールもノーマルとは違ったものと体感していただけると思います。吸入効率の高いセンターインテーク構造についての詳細は商品ページにありますので、是非、ご覧いただき何かご不明点があればお気軽にお問い合わせください。商品購入、問い合わせは下記ボタンをクリックください。

 

 

 

 


アルファロメオ・ジュリエッタ1.4にTEZZO オリジナル・リヤバンパー・アンダーディフューザーとTEZZO lxy スポーツマフラー(新規制車検対応) をお取付け!

2021.09.01

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今回は R 様の愛車、ジュリエッタに TEZZO オリジナル・リヤバンパー・アンダーディフューザーと lxy スポーツマフラーを取付けさせていただきましたのでご紹介させていただきます。取付けさせていただくのは、下写真の2点となります。ジュリエッタ1.4のマフラーは1本出しとなっているため左右2本出しのlxyスポーツマフラーを取付けさせていただくにはリヤバンパー・アンダーディフューザーも交換させていただく必要があります。リヤバンパー・アンダーディフューザーはお好みの色に塗装が可能です。今回の R 様は「アルファロメオの黒」と指定をいただきました。下写真は取付け前の状態ですが、マフラーは左下に1本出しであることがお分かりいただけますでしょうか? リヤバンパー・アンダーディフューザーもPP素地のため地味に見えてしまいますね。早速、リフトアップしてノーマルのリヤバンパー・アンダーディフューザーを外し リヤバンパーと TEZZO オリジナル・リヤバンパー・アンダーディフューザーのチリを見ながら取付けます。そして、取付けた TEZZO オリジナル・リヤバンパー・アンダーディフューザーに傷を付けないように養生をしてノーマルマフラーを外しました。ノーマルマフラーは俗に言うタイコの前で差し込み式となっていますのでマフラーバンドを緩めて外すことができます。TEZZO lxy スポーツマフラーはノーマルマフラーを外した逆順で取付けます。ただし、ノーマルマフラーは左側1本出しのため右側には吊り下げバンドがありませせんので付属の吊り下げバンドを取付けておきます。左右の出面などバランスを見ながらマフラーの位置を決めて差込口のマフラーバンドを締めれば終了です。左右2本出しとなったマフラーのおかげでとてもスポーティな装いに見えませんか? サウンドも lxy の名にふさわしいジェントルなものとなっています。リヤバンパー・アンダーディフューザーも純正はPP素地のために艶消しに見えてしまいますが、艶のある塗装にすると同じジュリエッタでも違って見えますね。個人的には艶有りが好みです。磨き甲斐もありそうですし・・・。

作業も無事に終了し、R 様にも取付け状態にご満足いただけました。

ジュリエッタのオーナー様で後ろ姿が寂しいと感じられている方には、是非、お勧めしたいアイテムです。お問い合わせ、ご購入は下記ボタンをクリックしてください。

 

 

 


アバルト595にフロントストラットタワーバーをお取付け!

2021.08.25

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今回はO 様のアバルト595にフロントストラットタワバーを取付けさせていただきましたのでご紹介させていただきます。今回、取付けさせていただいたのは下写真の TB 推奨ストラットタワーバー for アバルト 500/595/695 になります。先ずは、ワイパーアームを取り外しカウルトップグリルを取外します。次に左右ストラットタワー上部に専用のタワーバーマウントを取付けます。左右ストラットタワーバーマウントの取付けを終えたら、いよいよストラットタワーバーの取付けです。ワイパーリンクを避けて取付けなければならず、また、タワーバーに傷を付けないようにするには少々コツが必要となりますが、まさしく習うより慣れろの世界です。装着させていただいたストラットタワーバーは「日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会」の基準を満たしたステッカーが貼られており安心の商品です。ストラットタワーバーを取付けた後は、カウルトップグリル、ワイパアームを取外しの逆順で取付けて作業は終了です。カウルトップグリルを取付けてしまうとストラットタワーバーの全貌が見えなくなってしまうのが少し残念ではありますが、カウルトップグリルのメッシュ部から覗き見ることができる「TEZZO」ステッカーが誇らしげに只者ではないことを主張しています。ストラットタワーバーを装着するメリットは、ストラット取り付け部の変形を抑制しサスペンションの挙動を安定させることにあります。コーナリング時に発生するボディの捻じれを抑えハンドリング、スタビリティーが向上します。ボディ剛性が向上することによりステアリングへのリアクションが分かりやすくなり、超扁平タイヤ装着時に段差をゆっくり通過したい時などの繊細な運転もし易くなるなどの効果が見込まれますのでアバルト500系のみならず、フィアット500系車種にも対応品がありますので装着をご検討いただきたい商品となっています。

 

 

 

 


アバルト595にTEZZO lxy スポーツマフラー をお取付け!

2021.08.20

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今回は T 様のアバルト595 にTEZZO lxy スポーツマフラーのお取付けをしましたのでご紹介させていただきます。マットシルバーメタリックのボディ色とフロントバンパーのメッシュ部に白色で描かれた ABARTH の文字がとても渋く決まっていると思います。ノーマルのマフラーは俗に言うタイコ部分からの小径パイプ左右4本出しとなっていますので、やや心もとなく感じられる方も多いのではないでしょうか・・・。こちらが今回お取り付けさせていただく車種別専用設計の TEZZO lxy スポーツマフラーになります。新規制車検対応商品となっており、タイコ部分には車検対応品であることの証であるプレートが溶接されていますので、車検の際にも安心して検査を受けることができます。早速、取付けをさせていただきました。センターパイプとの接続、マフラーハンガーの位置もノーマルと同様ですのでリヤバンパーと干渉することもなくすんなりと取付け作業を済ませることができました。リフトからお車を降ろして眺めてみると、大口径外巻きカール加工されたテールエンドがとても逞しく感じられます。大口径外巻きカール加工されたテールエンドはリヤバンパー下のディフューザーの切り欠き形状とも上手くマッチしていて恰好良く決まっていると思います。ステンレス製のタイコ部分もチラッと見えたりもして「ただ物ではない」と思わせてくれること間違いなしです。アバルト595のオーナー様には是非ともご検討いただきたいアイテムです。併せて、カーボンエアインテークシステム、DTT の施工をすれば低速から高速までストレスなく走れるようになると思います。

実際のマフラーの音はYouTubeにアップされていますので、是非ご視聴ください。

 

 

 


メガーヌRS・TROPHYにTEZZOカーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.08.09

こんにちは、TEZZO BASEです。今回は H 様のルノー・メガーヌRS・TROPHYにTEZZOカーボンエアインテークシステムを取付けさせていただきましたのでご紹介させていただきます。メガーヌのエアクリーナーボックスはバッテリーと科得るパネルの間にレイアウトされており、バッテリーを取外さないとエアクリーナーボックスの全容を見ることができません。下の写真がバッテリーを外してエアクリーナーボックス全体が見えるようになった状態です。ブレーキリザーブタンクの上にエアインテークホースが通っていたりと中々狭い空間に押し込まれた感のあるエアクリーナーボックスとなっています。純正のエアクリーナーボックスを取外してTEZZOカーボンエアインテークシステムを取付け、バッテリーを元に戻して作業は終了となります。バッテリーの陰になってしまいカーボン製エアクリーナー本体が目立ちませんが、上から覗くと最下部の写真のようにTEZZOステッカーの貼られた本体をしっかりと見ることができます。TEZZOカーボンエアインテークシステムはセンターインテーク構造を採用しており、フィルター表面積の増大による空気抵抗および吸入エアー量の増加に伴うカーボンエアーボックス内の負圧をも減少させるように設計されていますので、吸入効率もアップします。メガーヌ・オーナーの方には、是非、TEZZOカーボンエアインテークシステムの導入をご検討いただきたいアイテムの一つとなっています。商品詳細、ご購入は下記ボタン商品ページをご覧ください。


ジュリエッタのフロントブレーキパッド交換、ディスクローター研磨でご入庫いただきました!

2021.07.30

こんにちは、TEZZO BASE です。今回は、ブレーキダストでお悩みのK様のジュリエッタにご入庫いただきフロントディスクブレーキパッド交換とフロントディスクブレーキローターの研磨をさせていただきましたので、ローター脱作業までをご紹介させていただきます。K様のジュリエッタはノーマルパッドのままでしたので、アルミホイールはご覧のようにブレーキダストで汚れています。欧州車オーナー皆様の共通のお悩みはこのディスクブレーキダストによる汚れではないでしょうか。当社の低ダストブレーキパッドに替えていただくことでブレーキダストのお悩みはかなり解消できるはずです。フロントホイールを外すとブレンボの赤い対向4ポッドキャリパーが誇らしげに見えます。ディスクパッドもかなり大きめですが、その分、ブレーキダストも多くなりがちです。通常はディスクブレーキキャリパーを外す前にディスクブレーキパッドを取外すのですが、このジュリエッタのディスクブレーキパッドの背板にはピンが設けられており、キャリパーピストンにはめ込まれているためパッドのみでの取り外しはできず、キャリパーと一体で外すことになります。K 様のジュリエッタはセンサー付きパッドになりますが、既にパッド表面にセンサーワイヤーが出ており、ブレーキチェックランプも点灯していました。ブレーキキャリパーを取外すとブレーキディスクローターが剥き出しになります。ハブに付いているヘクスボルトを外せばローターを取外すことができます。フロントディスクブレーキローターの方はレコード盤のように細い線条痕が刻まれており、最外側だけは新品の厚みが残ってパッドの当たり面とは段差が付いていました。このようにディスクブレーキローターにレコード盤のような線条痕が付いている場合、ブレーキ鳴きもしていたと思います。ディスクブレーキローターを取外した後は、ローター研磨作業にバトンタッチします。研磨されたローターが戻れば取外しの逆順で組付け、パッド交換をして作業は終了します。今回は、時間の関係で組付け作業のご紹介ができず残念です。

ブレーキダスト、ブレーキ鳴きでお悩みの方は、是非、Bre’c TEZZO クリーンスポーツバッド交換とローター研磨をセットでご検討ください。レコード盤のようになってしまったディスクローターに新品のパッドを取付けてもパッドとローターの接触面が100%とならず片手落ちになってしまいます。Bre’c TEZZO クリーンスポーツバッド交換とローター研磨作業をセットで行うことにより新車時以上のブレーキフィールを体感できると思います。


トゥインゴGT MT車専用カーボンエアインテークシステム販売開始!

2021.07.26

ルノートゥインゴGT(MT)エアクリーナー販売開始しました!

こんにちは、TB Race & Serviceです。ルノー・トゥインゴGTマニュアル車オーナーの皆様待望のTEZZOカーボンエアインテークシステムがついに販売開始されました。これまで、2019年8月以降のトゥインゴベースグレード用のTEZZOカーボンエアインテークシステムは販売されていましたが、GT 用の設定はありませんでした。そして、ついに長い開発期間を経てGT 専用TEZZOカーボンエアインテークシステムが販売されましたので今回は終わり販売が開始されましたのでルノー・トゥインゴGTマニュアル車専用TEZZOカーボンエアインテークシステムの紹介をさせていただきます。ご存知の方が多いとは思いますが、トゥインゴはリヤエンジン・リヤドライブというエンジンレイアウト、駆動方式を取っています。バックドアを開けてボルト留めされたプレートを取り外すとエンジン、その他、補記類が見えてきます。エアクリーナーボックスはエンジンルーム左後、つまり車体左後部にレイアウトされています。エアクリーナーボックスに吸入空気を取り込むダクトは左リヤホイールハウス内にあり普段は目にすることができません。また、ベースグレードとの違いもエンジンルームを覗いただけでは分かりませんが、最高出力のカタログ値はベースグレードを大きく上回る109ps となっています。それでも、モアパワーを求めるユーザー様の声が多かったのも事実です。そして、それらの声に応えるべくTEZZOではGTに最適なカーボンエアインテークシステムの開発を進めていました。
ついに販売が開始されたTEZZOカーボンエアインテークが下の写真になります。ノーマルのエアクリーナーボックスを取り外しTEZZOカーボンエアクリーナーを取り付けるのですが、ノーマルのエアダクトとTEZZOカーボンエアクリーナーの間には異径シリコンホースが挟まれます。ベースグレードのエアダクトに比してGTのエアダクトは一回り太くなっており、ベースグレードに組み込むTEZZOカーボンエアインテークシステムそのままでは取り付けることができず、開発のネックとなっていました。また、ベースグレードに取り付けるTEZZOカーボンエアインテークシステムへの吸入空気ダクトはノーマルのダクトを流用させていただいていましたが、GT用には専用ジャバラダクト(ノーマルのエアダクトよりも大口径のダクト)を用意しました。この部分の取り回し、取付け方法の確立にも苦労がありました。左リヤホイールハウスカバーで隠れてしまう部分なのですが、左リヤフェンダーに付いているエアバルジから取り入れられた空気をいかに効率良くTEZZOカーボンエアインテークシステムに導くことができるかを妥協することなく試行錯誤を繰り返し行い、最適解を見い出すことができ「これでイケル」と確信を持って送り出せる物に仕上がりました。ルノー・トゥインゴGT 専用TEZZOカーボンエアインテークシステムの開発にご協力いただいた I  様のインプレッションは「発進加速、レスポンスが良くなり、1速、2速、3速の繫がりがスムースになり、非常に乗り易くなった。吸入音も楽しめる。」と実際に体感されたフィーリングをお聞かせいただくことができました。この場を借りて長い間、開発にご協力いただいた I 様に御礼申し上げます。

ルノー・トゥインゴGTオーナーの方には必須のアイテムと言っても過言ではないTEZZOカーボンエアインテークシステムの購入は下の「ご購入はこちらから」をクリックしてください。なお、お問い合わせの方は「お問い合わせはこちらから」をクリックしてお気軽にお問い合わせください。

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アバルト500にステンピラーキットを再施工!

2021.07.26

こんにちは、TB Race & Service です。今回は少し珍しいケースをご紹介させていただきます。6月初旬にステンレスピラーキットを施工させていただいたアバルト500オーナーの A 様より「ステンレスピラーが剝がれてきてしまった」とご連絡をいただいたのは7月半ばの頃です。どのように剥がれてしまったのか現状確認をするため入庫日程を調整させていただきました。また、入庫までの数日間、社内で対応方法を検討させていただいたのは言うまでもありません。さて、入庫をしていただき現状を確認させていただいたところ「あららっ・・・」。下写真の赤丸部分は自然に剥がれてしまったものではなく、製品の不良でもなく、上部の一部分だけがめくられており人為的に「剥がされた」ものと断定できました。長年、損害保険会社で(2級)技術アジャスターとして損害鑑定や工学鑑定に携わっていた経験、眼力が判断に役立ちました。恐らく、上部から剥がそうとしても中々剥がれないので途中で諦めたものと推定されました。そうです、簡単に剥がれないように施工しているのですから・・・この写真でもお分かりいただけると思いますが、上端から3~4cm位の所で不自然に折れ曲がり、その下には歪も出ていました。こちらの写真が被害状況を一番理解し易いかもしれません。ステンレスピラーの上部が不自然に捲れていることがご理解いただけると思います。ピラーの湾曲に対して反り返っている状況でした。さて、製品や取付けに瑕疵の無いことが分かったところでどのように対応するかですが、任意保険の車両保険で対応することもありだと考えられます。ただし、免責金(自己負担金)の有無、車両保険を使用した場合の次年度の保険料アップと再施工費用との比較検討をしていただくことになります。そして、当社としては片側のみ新品の販売、再施工ができる旨を提案せていただきました。A 様は車両保険に加入してはいるものの免責金が30,000円とのことでした。当社でご提案させていただいた新品再施工料金の方が安価でしたので、その場で新品を再施工させていただきました。再施工後の状態は下3枚の写真のとおり、綺麗な黒い輝きを取り戻しました。 今回は少し珍しいケースをご紹介させていただきましたが、些細なことでもお気軽にご相談いただければお役に立てることが多々あろうかと思いますので、下記「お問い合わせはこちら」からお問い合わせをいただければ幸いです。

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アバルト124スパイダーのトランスミッションオイル交換をさせていただきました!

2021.07.19

こんにちは、TB RACE & SERVICE です。今回はサーキットランも楽しんでいらっしゃるという Y 様の アバルトアバルト124スパイダー にご入庫いただき各所点検の他、ミッションオイル交換作業をさせていただきましたので紹介させていただきます。トランスミッションオイルドレンボルトはフィラーボルトよりも後方にあり、アルミ製クロスメンバーを外さなくても何とかドレンボルトにアクセスすることができます。 トランスミッション下のアルミ製クロスメンバーを外していませんので、そのままドレンボルトを外すとトランスミッションオイルがアルミ製クロスメンバーを直撃する位置関係にありますので段ボールで養生させていただきました。トランスミッションオイルを抜くために外したドレンボルトはマグネット付きで、ご覧のように鉄粉が付着していました。もちろん組み付けの際には、鉄粉を除去し綺麗にしてから組み付けます。ドレンボルトを組み付けた後は、フィラーボルトを外した注入口より75W90のギヤオイルが溢れるまで注入して行きます。トランスミッションオイルの量は2L~2.1L程度で当ピットではドリルポンプを使用して注入しています。下の写真はエアクリーナーエレメントを点検清掃する際に発見したエアインテークダクトの内側です。ブローバイガスをエアクリーナーボックスに入れているのでエアインテークダクトがエンジンオイルで汚れているケースを多々見かけます。もちろん、エアインテークダクトを綺麗に清掃して再装着させていただきました。オイル管理も大変重要ですが、オイル管理に留まらずトラブルなく長くお乗りいただくためにはこのような個所の点検もしていただければと思います。

TB Race & Service は認証工場となっていますので、当社製品取付け以外にも定期点検、車検整備からオイル交換まで一般整備も大歓迎でお待ちしております。お問い合わせは下記リンクからお気軽にご連絡ください。

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ABARTH500のブレーキキャリパーを赤色に塗装させていただきました!

2021.07.19

こんにちは、TB Race & Serviceです。今回は、ディスクブレーキキャリパーの塗装事例をご紹介させていただきます。ご入庫いただいたのはご自身でカスタマイズを楽しまれているABARTH愛に溢れた A 様のABARTH500です。ABARTH500のフロントディスクキャリパーはBOSCH製、リヤディスクブレーキキャリパーはLUCAS製とどちらも自動車電装品で著名なメーカーですが、ノーマルディスクキャリパーは鋳物製でカラーリングはされていません。そこで、低ダストブレーキパッド・クリーンスポーツの装着と同時にキャリパーの塗装のご依頼を頂戴いたしました。こちらは左フロントディスクキャリパーの塗装を始めたところです。ご指定の色はボディ色に合わせた赤色でした。ABARTH595、ABRTH695のブレンボ製ディスクブレーキキャリパーは当初から赤色に塗装されていますので、ABARTH595/695に近付けるという意味でも赤色の選択は間違いないと思います。塗装後のキャリパーは写真のように綺麗に塗り上がりました。キャリパーも組み付け後の写真ですので、TEZZO製低ダストブレーキパッド・クリーンスポーツ(センサー付き)も既に組み付けてあります。O.Z RACING製アルミホイールを取り付けるとスポークの間から垣間見える赤色のディスクブレーキキャリパーがボディ色、ホイールのO.Z RACINGのロゴ色ともマッチして素敵な仕上がりになりました。リヤディスクブレーキキャリパーは、フロントに比してやや小振りになりますが、それでもスポークの間から垣間見えるカラーリングされたディスクブレーキキャリパーは何となくハイパフォーマンスカーをイメージさせることができます。オーナーの A 様にもご満足いただけ何よりでした。ディスクブレーキキャリパーのドレスアップ(塗装)をご検討中の方は、是非、下記よりお問い合わせください。

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アルファロメオ156のヘッドライトをリフレッシュ!

2021.07.12

こんにちは。TB Race & Serviceです。車検でお預かりしているアルファロメオ156のヘッドライトをリフレッシュさせていただきましたので紹介させていただきます。またまた、作業途中の写真からの紹介になりますがご容赦ください。ヘッドライトのレンズがガラス製から樹脂製に取って代わってからかなりの年数になりますが、経年劣化によりヘッドライトレンズが白濁したり黄ばんだりしているのをしばしば見かけます。今回は、車検でヘッドライトの光量不足で不合格となりそうでしたのでお客様と打ち合わせの上でヘッドライトのリフレッシュをさせていただきました。右ヘッドライトがBeforeの状態でした。左ヘッドライトも右ヘッドライトと同様の状態でしたが、リフレッシュ作業の途中とご理解ください。近くで右ヘッドライトを見ると白濁の状態をご理解いただけると思います。左ヘッドライトも同様の状態でした。綺麗に仕上げるためにヘッドライト横のグリルは外させていただいています。左ヘッドライトは作業途中ですが、かなり綺麗になってきていることがご理解いただけると思います。この状態よりも更に綺麗に仕上げます。下の写真はAfterの状態です。左右ヘッドライトの白濁を除去した後、徹底的に磨き込みガラス系コーティングを施工して仕上げました。ヘッドライト脇のグリルも取付けてボンネットを閉めるとジウジアーロデザインの精悍なフロントマスクが蘇ります。コーティング施工を終えたヘッドライトを近くで見ると周囲の景色を綺麗に映し込んでいることがご理解いただけると思います。これで、車検のヘッドライトテストで光量不足と判定されることはありません。

車種を問わずヘッドライトの白濁、黄ばみでお悩みのオーナー様は、是非、下記 TB Race & Service へお問い合わせください。

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アルファロメオ4Cのフロントナンバーダウン作業をさせていただきました!

2021.07.12

こんにちは。TB Race & Serviceです。今回は小さなスーパーカー「アルファロメオ・4C」 のフロントナンバーダウン作業をさせていただきましたので紹介させていただきます。既にフロントナンバープレートの周囲を養生した写真からですが、ご容赦ください。先ずは、ノーマル状態のフロントナンバープレート上端の位置は、フロントバンパーの傾斜面から垂直面となるキャラクターラインと重なるように見えています。このフロントナンバープレートの上端位置を下げて恰好良くスタイリッシュに見せようというのがナンバーダウンです。現在、フロントナンバーダウンに対応できるのは写真にある長方形のナンバーステーのタイプに限定されています。フロントナンバーダウン作業を終えると下の写真のように、フロントナンバープレート上端がフロントバンパーのキャラクターラインより下がっていることが分かります。キャラクターラインが直接目視できるだけでもイメージがガラッと変わりますね。

アルファロメオ・4C にお乗りの方でもっとスタイリッシュに見せたいというオーナー様は是非、TB Race & Service にお問い合わせください。他車種のフロントナンバーダウンもございますので、下記HPからお気軽にご連絡ください。

アルファロメオ4Cナンバーダウン購入はこちらをクリック


フィアット 500 TwinAir に lxyスポーツマフラー(新規制車検対応)by TEZZOをお取付けさせていただきました!

2021.07.05

こんにちは、TB Racce & Service です。

今回は、FIAT500TwinAirのlxyスポーツマフラーの取付け事例をご紹介させていただきます。チンクチェントの愛称で親しまれているFIAT500のフロントフェイスはいつ見ても可愛らしいですね。本日、入庫されたのはパソドブレ レッドのソフトトップ車です。ノーマルのマフラーは出口が長楕円の一本となっています。ディフューザーがメッキ処理をされているものの少しチープさを感じてしまいます。

今回、お取付けさせていただくのはフィアット 500 TwinAir 用専用設計の lxyスポーツマフラーです。熟練の職人が細部にまでこだわり抜いて作られた出口が外巻丸型2本出しとなっている商品です。新規制車検対応となっていますので、取付け後、下面に適合プレートが貼られています。このプレートのおかげで車検も安心して受けられます。早速、作業を開始しましたが専用設計のため苦も無く取り付けることができ、リヤアクスルやリヤバンパーとの干渉もありません。また、ステンレスの輝きが素晴らしいとマフラー取付け時にいつも感じてしまいます。リフトから車両を降ろすと外巻丸型2本出しのテールパイプがとても精悍に見えますね。出口のバンパーとの干渉もなく良い感じの出具合になりました。これだけで「ただ者ではない」と思わせてくれます。さて、今回ご紹介させていただいたマフラーですがいかがでしたでしょうか。FIAT500オーナー様でもう少し後ろ姿を恰好良く見せたいと思われている方には必須のアイテムだと思います。同時にカーボンエアインテークシステムも導入いただけると吸排気効率も向上しますので、是非、ご検討ください。

お乗りのお車の適合マフラーの他、魅力的な製品ラインナップがございますので下記リンクから、是非、ご覧下さい。

TEZZO STYLE

TB Race & Service は認証工場となっていますので、当社製品取付け以外にも定期点検、車検整備からオイル交換まで一般整備も大歓迎でお待ちしております。お問い合わせは下記リンクからお気軽にご連絡ください。

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159にTEZZO ステンレスピラーキット(ブラック) をお取付!お手頃価格でラグジュアリーな演出を!

2021.07.02

こんにちは、TB Race & Serviceです。

今回はTEZZOステンレスピラーキット(ブラック) の取付けをご紹介させていただきます。お手頃価格でラグジュアリー感を演出できるので少し前の159でも人気の商品となっています。精悍なフロントマスクとエッヂの効いたウェストラインの159はジウジアーロのデザインで今見ても新鮮に感じられます。さて、今回ご紹介させていただくTEZZOステンレスピラーキット(ブラック) は車種別専用品で、経年変化で白っぽくなってしまった樹脂製のドアサッシュをリフレッシュしたように見(魅)せることができます。

それでは、取付け方法もご紹介していきましょう。先ずは、TEZZOステンレスピラーキットを装着するドアサッシュの下に傷を付けないよう養生をします。そして、ドアサッシュを脱脂します。その後、TEZZOステンレスピラーキットの位置を確認しながら装着していきます。
TEZZOステンレスピラーキットを装着すると下写真のようにサイドビューが一新された印象を受けます。ジウジアーロデザインのサイドビューにも非常にマッチしています。TEZZOステンレスピラーキットはステンレスの中でも最高級とされる『SUS304』を使用しており厚みも徹底的に追求し0.6mmという厚過ぎず薄すぎない、重量も考慮されています。錆や腐食がない為、半永久的に輝き続けるアイテムです。見た目は、黒い鏡でラグジュアリー感を演出することができます。

黒の発色は『着色された黒』ではなく、国内でも希少な『特殊加工による皮膜の変色』で表面だけの着色と違い、色と飛びや剥れがありません。SUS304使用することと特殊加工によって長期耐久性も実現しています。今回、お取付けさせていたたいたオーナー様にはご満足をしていただきとても喜んでおられました。159オーナー様に限らず、他車種でもご用意をさせて頂いております。  詳細は下記ホームページリンクからご参照ください。

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ABARTH595にTEZZOスロットルコントローラーをお取付け!

2021.06.28

先日、TEZZOカーボンエアインテークシステムを装着していただいたY様にご来店いただき、今回はお車にTEZZOスロットルコントローラーを取付けさせていただきました。TEZZOカーボンエアインテークシステムを大変気に入っていただき、今回のスロットルコントローラーにも期待しているとの声を頂戴しました。スロットルコントーラーは車種別専用設計で、大きく分類すると写真手前のコントーラーと写真右奥にちらっと見えるメインコントーラー、専用設計カプラー付きハーネスで構成されています。p1コントーラーの設置場所の選定に少々お悩みでしたが、グローブボックス内にETC車載器も設置されていたことから、ETTC車載器の下に装着させていただくことになりました。
ETC車載器に吊り下げさせていただくことでコントーラーなどの配線が目に入ることもなくすっきりと収まりました。配線を見えないようにするためにグローブボックス、センターコンソールの一部を外させていただくため取付けに少々お時間をいただきますが、装着後の状態を見ていただくと皆様にご満足いただいております。コントローラーは3段階の設定ができ、ダイヤルが「N(ノーマルモード)」位置の場合、コントローラーのLEDインジケーターは緑色に点灯します。アクセルを踏み込むとインジケーターランプがダイヤルの上側を回り込むように点灯していきます。コントローラーのダイヤルが「S(スポーツモード)」の場合、LEDインジケーターは紫色に点灯します。このモードでもアクセルを踏み込むとインジケーターランプはダイヤルの上側を回り込むように点灯します。コントローラーのダイヤルが「R(レーシングモード)」の場合、LEDインジケーターは水色に点灯します。このモードでもアクセルを踏み込むとインジケーターランプはダイヤルの上側を回り込むように点灯します。装着後、オーナーであるY様に確認していただくとブリッピングしただけで「レスポンスが全然違う!凄く良くなった!」とお喜びの声をいただきました。TEZZOカーボンエアインテークシステムと相まってその効果を楽しみいただけると思います。

車種別TEZZOスロットルコントローラーは、欧州車にありがちな出足の「もっさり感」を解消することができます。何故、出足がもっさりと感じてしまうかというと日本と欧州との交通事情の違いにあります。欧州では日本のようにストップ&ゴーを繰り返すような状況が少なく、一般的な欧州車は日本の交通事情に厳しいと言えます。「出足のもっさり感を解消したい」「アクセルレスポンスを良くしたい」と思っているオーナー様は是非、TEZZOスロットルコントローラーの装着をご検討ください。

適応車種は下記HP URLからご確認ください。

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ABARTH 595 TURISMO のトランスアクスルオイル交換でご入庫いただきました!

2021.06.25

今回はABARTH 595 TURISMO のトランスアクスルオイル交換を紹介させていただきます。LSD(リミテッドスリップデフ)が入っているとのことで東京都内からわざわざ足を運んでいただきました。早速リフトアップさせていただきました。近時の車はアンダーカバーを外さないとエンジンオイルなども交換できないことが多いですね。今回ご紹介させていただくABARTH 595 TURISMOも横置きエンジのFF車ですからトランスアクスルオイルの交換もできません。

アンダーカバーを外すとトランスアクスルのドレンボルトが見えてきます。このお車はトランスアクスルの分割部に集中して汚れが付着していました。新しいオイルを注入後に分割部を軽く増し締めして綺麗にしてからアンダーカバーを取り付けました。

下の写真はオイルを抜いているところです。段ボールが映っていますが、段ボールなどで養生をしないとオイルがサスペンションメンバーを直撃してしまい、オイルを抜いた後の始末が大変になります。抜いたオイルはエンジンオイルのようにサラサラとしていました。オーナー様にお話しを伺ったところ、以前、トランスアクスルからの異音を経験されていたとのことで走行距離は約10,000kmでしたが、早めのオイル交換をご予約いただいたとのことでした。ドレンボルトはかなりの鉄粉が付着していました。もちろん、綺麗に清掃をしたうえ、シールテープを巻いてオイル漏れが起きないように締め付けておきました。オイル注入時の写真撮影を失念してしまいましたが、フィラーボルトを外しオイルが溢れるまで注入しております。当ショップでは、自社製品の取付けだけでなく認証工場となっておりますので定期点検、車検整備、オイル交換だけでも承っておりますので下記お問い合わせリンクからお気軽にご連絡ください。

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ジュリエッタ人気継続?再燃!ジュリエッタQVにTEZZOカーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.06.21

今回はジュリエッタQVへのTEZZOカーボンエアインテークシステムの取付けを紹介させていただきます。2011年に販売が開始されていますが、今でも新車で購入することができる根強い人気を誇るモデルです。ジュリエッタQVのエアクリーナーは右ヘッドライト下に隠れているため、車に詳しくない人がボンネットを開けても簡単に見つけることはできないと思います。右フロントタイヤを外し、右フロントフェンダーライナーを外すとノーマルのエアクリーナーが顕になります。ノーマルのエアクリーナーボックスを取り外すとした写真のようにエアクリーナーボックスが装着されていた大きなスペースが現れます。TEZZOカーボンエアインテークシステムは下写真のようにノーマルのエアクリーナーボックスが装着されていたスペースに取り付けます。車体下側の冷えた空気を吸入するためノーマルのエアクリーナーよりも吸気効率の向上が見込まれます。右フロントフェンダーライナーを取り付けてしまうとカーボンエアクリーナーボックス本体はボンネットを開けて、右ヘッドライトの下を覗き込まないと見えなくなってしまいますが、赤いシリコンホースが只者ではないことを物語っています(写真はオプションのアルミダクトバージョンになります)。ジュリエッタオーナーの方には是非ご検討いただきたいアイテムの一つです。商品詳細は下記リンクからご覧いただけます。

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ABARTH595にTEZZOカーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.06.17

今回はABARTH595のTEZZOカーボンエアクリーナーシステムの取り付けを紹介させていただきます。純正のエアクリーナーはエンジンのヘッドカバーに見える蠍マークの赤いカバーの下に納められています。実は、エアクリーナーがエンジンの真上にあるため、エンジンの熱を受けた空気を吸い込むことになり吸入空気密度が低くなりがちです。純正のエアクリーナーボックスを外すとすっきり見えます。そして、エンジンの真上に純正エアクリーナーボックスが設置されていたことが分かります。
純正のエアクリーナーボックスとTEZZOカーボンエアクリーナーシステムの違いをご理解いただけると思います。
下写真はTEZZOカーボンエアクリーナーシステムを取り付け後になります。カーボンエアクリーナーボックスをカウルパネル側に設置することで吸入空気が少しでも熱の影響を受けないように工夫されていることが分かります。TEZZOカーボンエアクリーナーシステム取付け後のエンジンルームは下写真のとおりとなります。ノーマルのエアクリーナーボックスを外して置き換えるものとご認識いただければと思います。

お手軽に吸入効率を向上させることができ、エンジンルーム内に特別な加工を必要もするありませんのでアバルトオーナー様には、是非、ご検討をいただきたいアイテムの一つです。

#アバルト  #アバルトエアクリーナー  #ABARTHエアクリーナー

#ABARTH500 #ABART595 #ABARTH695


トゥインゴedc にTEZZOプレミアムマフラーを取り付けました!

2021.06.14

今回ご紹介させていただくのは、ルノー・トゥインゴ用TEZZOプレミアムマフラーの取付作業になります。このルノー・トゥインゴ用TEZZOプレミアムマフラーはノーマルマフラーをカットする等の加工を一切する必要はなくノーマルマフラーのフランジ部からの交換となります。車両後方の低い位置から眺めればマフラーが少し見えてきます。 車体をリフトアップするとマフラーの全貌を見ることができます。俗に言う、タイコの部分は横に長いですね。余談になりますが、最近はコンパクトカーでもフラットボトム化が進んでいるようです。 下写真の左側が外したノーマルマフラーで右側がTEZZOプレミアムマフラーです。TEZZOプレミアムマフラーはノーマルに比してタイコがやや短く、形状もノーマルマフラーの断面が三角形のようになっているのに対してTEZZOプレミアムマフラーは円形となっています。
下の写真はTEZZOプレミアムマフラーを装着後になります。ステンレスの輝きがとても綺麗ですね。テールパイプの出具合もちょうど良く仕上がっています。車検対応の証であるプレートも誇らしげに輝いています。リフトから車両を降ろしてみるとタイコ部分は余り目立ちませんが、テールパイプがノーマルよりも太くなっており力強い印象を受けますね。トゥインゴオーナー様には装着をご検討をいただきたいアイテムの一つです。

下記リンクで実際のサウンドをご視聴いただくことができます。

#トゥインゴ

#トゥインゴEDC

#ルノートゥインゴ

TEZZOプレミアムマフラーサウンド!

TEZZO公式ページ:http://www.tezzo.jp

​​ TEZZO BASE公式ページ:http://www.tezzobase.jp​

TEZZO STYLE公式ページ:http://tezzo-style.ocnk.net​​


FIAT500Twin Airにカーボンエアエアクリーナーシステムをお取付け!

2021.06.12

本日はFIAT500TWIN AIRのTEZZOカーボンエアクリーナーシステムの取り付けを紹介させていただきます。

下の写真でご理解いただけると思いますがノーマルのエアクリーナー本体はエンジンの真上に設置されているためエンジンの熱影響を受け易くエンジンへの吸入空気密度が薄くなりがちです。

ノーマルのエアクリーナーを取り外すと下写真のようにさっぱりします。

TEZZOカーボンエアクリーナーシステムのエアアクリーナー本体の設置位置はエンジン上部を避けて設置するため吸入空気密度がノーマルよりも高くなりますのでFIAT500TWIN AIR本来のパフォーマンスをお楽しみいただけるアイテムです。#FIAT500TWIN AIR

#TEZZOカーボンエアクリーナーシステム


アルファロメオ4Cに常時点灯カーボンルームミラーモニターをお取付け!

2021.06.07

今回ご紹介させていただくのは、官能的かつダイナミックなボディデザインのアルファロメオ4C専用常時点灯ルームミラーモニターになります。スーパーカー的ボディフォルムゆえ、決して後方視界が良いとは言えずリヤウィンドがスモークとなっているため夜間の後方視界はほぼ絶望的と言っても過言ではないでしょう。そんな後方視界に悩みを抱えている4Cオーナーの方の救世主が常時点灯カーボンルームミラーモニターです。前から見ても、後ろから見ても4Cのボディフォルムはスーパーカーそのものですね!

リヤカメラはリヤライセンスプレート右上のボルト穴を利用して設置するため小型で白色なので目立つことはありません。

リヤカメラが捕らえた映像はルームミラーに映し出されます。この映像はは4.7incモニターあるいは全画面の選択ができ、非常にクリアなものとなっています。

ミラー本体はリアルカーボン製で精悍なものとなっています。TEZZO常時点灯カーボンルームミラーモニターforアルファロメオ4C ver.2は、後方視界に悩んでいる4Cオーナー様必見のアイテムと言えるでしょう。
#常時点灯カーボンルームミラーモニター
#アルファロメオ4C


ルノー・トゥインゴにBre’c Clean Sports 低ダストブレーキパッドをお取付け!

2021.05.31

今回は当店で取付けさせていただきましたブレーキパッドの紹介をさせていただきます。今回のお客様のお車はルノートゥインゴです。ブルードラジェという淡い青系のボディーカラーがフランス車らしいお洒落な雰囲気を醸し出しています。

こちらが今回お取付けさせていただくBre’c Clean Sports パッドになります。Sports と名がついていますが、ストリートユース、高速走行に最適な設計をされたブレーキパッドとなっています。ブレーキダストが多いということでBre’c Clean Sports をご指定いただきました。

  • ノーマルのブレーキパッドの残量は8mm程度ありました。まだまだ、十分に使用できるのですがブレーキダスト、制動性能を考慮してご選択いただきました。

装着後はゴールドのパッドが注目を集めるのは必至です。これで、煩わしいブレーキダストから解放されると共にリニアなブレーキタッチを体感していただけるはずです。

取扱い車種については下記URLをご確認ください。
https://tezzo-style.ocnk.net/product-list/313
#Bre'c
#低ダストブレーキパッド


アバルト595 低ダストブレーキパッド交換。ホイールを綺麗に保ちます!

2021.11.26

アバルト595 低ダストブレーキパッド交換~当店ブログ人気記事のご紹介~

せっかくのお気に入りのアバルト595のホイールがブレーキダストで真っ黒になって、毎回掃除が大変で悩まれている方はいらっしゃいませんか?

または、純正ブレーキパッドの「カックンブレーキ」を解消したいなど…

先日、アバルト595にお乗りのT様がご来店され、低ダストブレーキパッドかつ効きがリニアで人気のBre’c TEZZO BRAKE system <クリーンスポーツ> for アバルト595をお取付けしました!

ホイールを綺麗に保ちます!アバルト595ブレーキパッドを低ダストタイプへ交換 (1)

ブラックのボディーに真っ赤なホイールがカッコいいですね!

T様は、車に乗って数十キロしか走っていないのに、せっかくの真っ赤なホイールが真っ黒になるのを見るたびナーバスになっていたそうです。

そのお悩みを解消するべく、ブレーキパッド交換をします。

こちらは、純正のブレーキパッドです。赤いブレンボキャリパーがカッコいいですね。

ホイールを綺麗に保ちます!アバルト595ブレーキパッドを低ダストタイプへ交換 (5)

新車からそれほど距離を乗られていないので、比較的綺麗に見えますが、ブレーキダストはしっかりとこびり付いておりました。

ホイールを綺麗に保ちます!アバルト595ブレーキパッドを低ダストタイプへ交換 (4)

また、アバルト595の純正ブレーキパッドは初期制動力が強く、低速時は「カックンブレーキ」になってしまいがちです。

ブレーキキャリパーの清掃とグリスアップを行い、Bre’c TEZZO BRAKE system <クリーンスポーツ> for アバルト595をお取付けします。

 

ホイールを綺麗に保ちます!アバルト595ブレーキパッドを低ダストタイプへ交換 (3)

ブレーキダストが激減する上に、ブレーキペダル踏力にリニアな制動力を得ることができますので、ブレーキのフィーリングも向上します。

ブレーキローターへの攻撃性も純正ブレーキパッドに比べ低い為、ブレーキローターの減りも抑えられ、とても経済的です。

アバルト595のブレーキダストで悩まれている方、「カックンブレーキ」に悩まされている方、是非お試し下さい!

~Bre’c TEZZO BRAKE system <CLEAN SPORTS>とは~

常に安定して効くこと、そしてコントロール 性の高さ。
これらによりドライバーに安心感 を与えなくては、制動距離は縮まらない。
そんな理念のもと、一台一台の車種や、 ステージ毎にオーダーメイドが可能な“TEZZO BD System PAD” を開発したTEZZOより、ストリートユースのためのベストな耐熱温度、摩擦係数、 そして前後バランスの適正化を追求した ブレーキパッド となります。

◆車種ごとにブレーキ性能を最適化
TEZZOのブレーキは、一流摩材メーカーと共に開発・実験を繰り返し、車種毎にブレーキ性能の最適化を図っています。
ブレーキパッドにとって、最も重要な事は、どのような状況下でもドライバーの意思どおりに減速・停車できることです。踏み始めに効き過ぎる、あるいは後から効いてくるようでは微妙なコントロールが困難になります。 

そこで、踏み方に応じた自然なブレーキパッドの制動能力が望まれます。
また、ブレーキの効きを高めるには前輪・後輪での仕事量の違いを計測し、それに見合ったブレーキの前後配分の最適化を図る必要があります。

こうした基本特性により、極めて自然なブレーキフィールを実現し、より安心・安全な運転を可能にしています。

ホイールを綺麗に保ちます!アバルト595ブレーキパッドを低ダストタイプへ交換 (2)

 


アバルト595にジェントルなマフラーのご提案。トルク感もバッチリです!

2021.11.25

「アバルト595マフラーの爆音を消音したい」というお悩みを解決したT様のご紹介

2021年6月現在、TEZZOにはアバルト595で3グレードの加速騒音試験合格対応品のマフラーがございます。
それ以外のグレードで対応品をご希望の方は、お問い合わせください。

 

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アバルト595にお乗りのオーナー様から
純正マフラー&レコードモンツァマフラーの大きな(うるさい)音について
最近よくご相談を頂きます。勿論この迫力あるサウンドがアバルト595の魅力のひとつではありますが
なかには、もう少しジェントルな音にしたいという方や、
住宅街でアバルトを使用する為近所迷惑になってしまうため消音したい…、
とネガティブなイメージをお持ちの方も少なくないようです。
1532586c26そこで皆様にご提案させて頂きたいのが、
アバルト595専用TEZZOスポーツマフラー
”アバルト595 lxyスポーツマフラー”
です。
 
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ディフューザーの切り欠きにピッタリフィットする大口径2本出しマフラー。
その迫力とは裏腹に、アイドリング・低回転は落ち着いたサウンドとなっており、
マンション・住宅街等でも安心してアバルト595を楽しめます。また、音量を下げても、折角マフラーを交換するなら機能(パワーアップ)や
デザインも重視したい!というのが本音ですよね。
そこは勿論、最高級ステンレスを磨き上げた
TEZZO lxyクオリティーの仕上がりになっており、
性能面においても、アクセルを踏みこむとスポーツカーらしい明快かつ
心地よい音量でありながら、濁りのない澄んだサウンドを楽しむことができます。
<製品ページはこちら>
 
今回、アバルト595コンペティツォーネMTAにお乗りのT様からも
同様のご相談を頂きました。念願のアバルト595オーナーになられましたが、アバルト595に標準装着されている
レコードモンツァの音量(特に始動時)の大きさが故、ご近所様より「うるさすぎる」とクレームを
入れられてしまったとのこと。アバルト595に乗り続けたいし、実際購入店舗でも中古部品の提案などが
あったそうですが、いまいちマフラーの消音かつアバルト595を楽しむ決定打となる改善が見当たらなく悩まれていたところ、
当店を見つけてくださり、お越しくださいました。
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△Giallo Modena(イエロー)のアバルト595、迫力があってカッコイイです。

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△こちらは装着前。レコードモンツァマフラーを取り外していきます。

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△装着完了!
勿論安心の加速騒音試験合格対応品です。
 
ちなみに、交換後のレコードモンツァマフラーは、プチプチで巻いた状態で、
リアシートを倒せばギリギリクルマの中に入りますので、交換後はそのままお持ち帰り頂けます。6b3f9c66e7
 

装着後2週間位経ったころ、T様よりインプレッションを頂きましたので紹介致します。

マフラーとても良いですよ。
3000回転付近までのトルクが太くなった感じがします。奥さんも、大分乗りやすくなったと言っています。
音に関しては、アイドリング~低速時が消音されたおかげで、今まで気になってしまっていた
夕方の車庫入れも気兼ねなくできます
。ありがとうございます。またよろしくお願い致します。

T様、ありがとうございました

アバルト595加速騒音試験適合済のマフラーラインナップは、以下の3種類となります。
※その他のグレードの方は、お問い合わせください。

 

 

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