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サブコンとは一味も二味も違います! ECUチューン DTT(Digi-Tec by TEZZO)

2021.02.24

ECUチューン DTT(Digi-Tec by TEZZO)
って何なの~?

って方のために

本日はDTTの凄さについて、お客様の声と一緒にご紹介しちゃいます!

まず、ECUとは車の心臓であるエンジンを制御するコンピューター、Engine Control Unitのことです。

ECUチューン(DTT  Digi-Tec by TEZZO)は、そのECU内部のデータを書き換えてチューニングをする、ドイツ・Digi-Tec(デジテック)と日本・TEZZO(テッツォ)が共同開発するECUソフトウェアです。

ECUチューン(DTT  Digi-Tec by TEZZO)は、よくサブコンピューターという後付けの電子チューニングパーツと混同されがちです。

いわゆるサブコンとは、あくまで後付けのものでECUの入出力される信号を補正しパワーアップを図るものになります。

ですが、ECUチューン DTT(Digi-Tec by TEZZO)はECUのデータそのものを書き換えておりますのでサブコンとは全く違ったチューニング方法になります。

とはいえ、どちらもエンジンのパワーをアップをするチューニングなのですが何がどう違うかといいますと…

サブコンは、入出力信号を補正しているのでエンジンの安全マージンを削りながらパワーアップをしています。

また、後付けの電子部品となる為車両との相性によってはエラーが出てしまったりなどの不具合が出る場合もると聞きます。

ECUチューン DTT(Digi-Tec by TEZZO)は、ECUのデータそのものを書き換える為、エラーなどの不具合が出る心配はありません。

しかもTUVによる信頼性のお墨付き!TUV(トゥフ、ドイツ技術検査協会)DIN ISO EN 9001:2000 という

エンジンだけでなく、ミッションやデフなどに対しても厳密に耐用年数の保持を義務付けられるTUVの認証の厳しい検査基準に合格しています。

ですので、パワーが上がっているからといって安全マージンをむやみに削るようなことはしておりません!

アバルト500で施工されたお客様からは
「加速が凄い。街中ではモッサリ感が消えて乗りやすいし、サーキットを走った時にパワーが上がっていると確信できるほど加速がすごかった。」

別のアバルト500にお乗りのお客様からも
「ノーマルモードでも乗りやすくなり、トルクが出る分余裕です! ギヤチェンジをしなくてもよいぐらいです。中間トルクものびるようになったので、流れにのるのが早くなり、信号ダッシュもバッチリです。違いがよくわかりました! 足回りもかえたくなりました。」

などの声をたくさん頂いております!

このグラフは、アバルト500へ施工した場合の比較となります。

あくまでも計算値ですので、実際は車輌の状態によって変動しますがDTTが純正からかなりトルクとパワーがアップしていることが一目瞭然です。

アルファロメオ147GTAで施工されたお客様からも
「加速力が上がって運転が楽しくなりました。つい踏み込んじゃいますね。

レスポンスの良さを体感できました。」

という声を頂いております。

また、出足がスムーズになることにより、目標速度到達が早くなるために一定速度で走る時間が長くなります。

そのため、運転の仕方によっては燃費も良くなる優れものなのです!

なるべくわかりやすいようにご説明したのですが、いかがでしたか?




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