【アルファロメオ ジュリア/イグニッションスイッチカバー】自動車ライター高桑’s インプレッション
2026.06.26

皆さん、こんにちは(こんばんは)。「KEEP ON RACING Web」で愛車のフィアット500(まさかの3台所有!)に関する記事などを書いております自動車/ミニカーライターの高桑です。
フィアット500の“定番故障”を実例解説! デュアロジック、水漏れ、センサーエラーの修理と対策を3台持ちオーナーが語る(書き手:高桑秀典)
TEZZOのデモカーに装着されている製品の紹介を兼ね、実際に運転&カーライフの中で使用してみると、そのパーツがどんな感じのフィーリングをドライバ―に与えてくれるのか?ということをお伝えしています。
第37回目に紹介するのは、TEZZOデモカーのアルファロメオ ジュリアに装着しているTEZZO STYLE カーボン調 イグニッションスイッチカバー for アルファロメオ ジュリアです。
ちょっと前までクルマのエンジンをかけるときは金属製のカギをキーシリンダーに差し込み、それをグルンと回して始動していましたが、最近はイグニッションスイッチ(エンジンスタートボタン)を押すと瞬時にエンジンがシュパッと目覚めるようになりました。
この動作は、ひと昔前のレーシングカーがエンジンをスタートさせるときの作法だったといえ、非常にカッコイイものでした。それと同じことを自分のクルマでも楽しめるようになったのですからウレシイものです。
今回ピックアップしたアイテムは、イグニッションスイッチ(エンジンスタートボタン)をカーボン地に変えることができる製品で、スポーティかつラグジュアリーな雰囲気を演出。
純正スイッチの上に被せるタイプなので、誰でも手軽に施工できます(両面テープで貼り付け)。エンジンをかける瞬間がさらに楽しくなるので、この機会に装着してみてください。
☆TEZZO STYLE カーボン調 イグニッションスイッチカバー for アルファロメオ ジュリア
販売価格:14,300円(税込)
