【アバルト595/高性能レーシングオイル】自動車ライター高桑’s インプレッション
2026.05.26

皆さん、こんにちは(こんばんは)。「KEEP ON RACING Web」で愛車のフィアット500(まさかの3台所有!)に関する記事などを書いております自動車/ミニカーライターの高桑です。
フィアット500の“定番故障”を実例解説! デュアロジック、水漏れ、センサーエラーの修理と対策を3台持ちオーナーが語る(書き手:高桑秀典)
TEZZOのデモカーに装着されている製品の紹介を兼ね、実際に運転&カーライフの中で使用してみると、そのパーツがどんな感じのフィーリングをドライバ―に与えてくれるのか?ということをお伝えしています。
第33回目に紹介するのは、デモカーのアバルト595で実走テストしたABARTH 595用 究極の高性能レーシングオイル UNIL OPAL COMPETITION 10W60です。
アバルト595を知り尽くしたTEZZOが、真夏のサーキット走行や過酷な高負荷テストを経て「これこそが595の守護神」と確信。デモカーによる独自の実走テストでの実績に裏打ちされた信頼の推奨エンジンオイルが究極の高性能レーシングオイルであるUNIL OPAL COMPETITION 10W60です。
ご存じの方も多いように、アバルト595の1.4Lターボエンジンはコンパクトなエンジンルーム内に収まっているがゆえに熱がこもりやすく、特にスポーツドライビング時には油温が急上昇しやすいという特性があります。
UNIL OPAL COMPETITION 10W60は、モータースポーツの極限状態を勝ち抜くために設計された、PAO(ポリアルファオレフィン)と高分子エステル配合の100%化学合成オイルです。TEZZOではデモカーを用い、この「10W60」という粘度が595のターボエンジンにおいて、いかに高い保護性能を発揮するかを徹底検証。UNIL社の承認のもと、ハード走行を楽しむアバルト595オーナーへ自信を持って販売を開始しました。
高回転、高負荷、高温状態が続くようなシーンでも、10W60の厚く強靭な油膜が切れることなくエンジンの内部を完全に保護。アバルト595のタービンとエンジンを熱から守り抜いてくれます。超高温下でもオイルが水のようにシャバシャバにならず、粘度を維持。タービン軸受の焼き付きを防ぎ、緻密なパーツを摩耗から死守し、エンジンの寿命を飛躍的に延ばします。そして、スポーツ走行の後半でも油圧が安定。熱ダレによるパワーダウンを感じさせない、力強い加速を維持します。
粘り強い油膜がタペット音などのメカニカル音を抑え、重厚感のある上質な吹け上がりを実現。高温走行後もスラッジの発生を徹底抑制してくれるので、ターボチャージャーのオイルラインを常にクリーンに保ちます。そういったメリットもあるので、サーキットでのタイムアップを目指す武闘派のオーナーはもちろん、真夏の渋滞や高速走行で愛車への負担を最小限に抑えたい街乗り主体のユーザーにもオススメできます。
ディスコンとなったアバルト595をこれからも長きにわたって乗りたいユーザーは、世界最高峰のレースシーンで培われたUNIL OPALの技術とTEZZOのテスト実績が融合した「究極の選択」で油脂類のグレードアップを図っていくといいでしょう。
☆ABARTH 595用 究極の高性能レーシングオイル UNIL OPAL COMPETITION 10W60
販売価格: 24,200円(税込)
