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「車夢文化発信基地」「モータースポーツベースキャンプ」TEZZO BASEが発信する旬なブログです!

トゥインゴS M/T に TEZZO カーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.09.19

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今回はW 様の愛車、ルノー・トゥインゴS に TEZZOカーボンエアインテークシステムを取付けさせていただきましたのでご紹介させていただきます。これまでご好評をいただいておりますTEZZOカーボンエアインテークシステムですがトゥインゴGT(MT)、トゥインゴ(MC後) に続いて新たに”S” がラインアップに加わりました。ご存知のようにルノー・トゥインゴはリヤエンジン・リヤドライブの駆動レイアウトとなっています。グレードの違いはあれ基本的なエンジンルーム内の部品配置に大きな違いはありません。以前にも当ブログでご紹介させていただいたトゥインゴGT、トゥインゴ(MC後) と同様に左後部にエアクリーナーボックスが配置されています。純正エアクリーナーボックスの蓋を外すと白色のエアクリーナーフィルターが見えてきます。エアクリーナーフィルターを外し、エアクリーナーボックス本体を外すしてTEZZOカーボンエアインテークシステムを置き換えます。早速、純正エアクリーナーボックスを外してTEZZOカーボンエアインテークシステムを取付けさせていただくと、左リヤドライブシャフトが見え地面までも見えるようになりました。TEZZOカーボンエアインテークシステムはスリムな設計ですが、エアクリーナーボックス以後の吸入空気が直線的になるだけで吸入効率が向上します。エアクリーナーボックス以前のエアインテークダクトは、純正ダクトでも左リヤフェンダーに設けられているエアバルジから左リヤホイールハウスに取り込まれる空気を効率良く取り込むことができるように設計されていますので純正ダクトを流用させていただいています。したがって、ホイールハウス内を特に加工することなく取付けることが可能となっています。TEZZOカーボンエアインテークシステムを取付けて納車させていただき、1時間程経ち、他の作業をしていると W 様が戻られたので「何かあったのかな?」とお話を伺うと、「1速、2速、3速の繫がりが非常に良くなりトルクも太くなったように感じられ、吸入音もドライブのテンションを上げてくれると」嬉しいインプレッションをご報告に戻られたとのことで、私の心配は杞憂に終わりました。

今般、トゥインゴSオーナーの方に自信を持ってお届けできるTEZZOカーボンエアインテークシステムが完成しましたので、是非、ご検討いただきたいアイテムの一つとになりました。

お問い合わせ、ご購入は下記ボタンをクリックください。


アルファロメオ・スパイダーにTEZZOカーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.09.08

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。オープンカーが大好物の私も稀にしか見たことのない T 様のスパイダーがTEZZOカーボンエアインテークシステムの取付けで入庫してくれましたのでご紹介させていただきます。前方から眺めただけではオープンカーとは分かり難いのですが、横あるいは後方から見るとれっきとした幌車であることが分かります。ご入庫いただいたスパイダーは、アルファロメオの中でスパイダーの名を冠したモデルとしては3代目となり、その型式から939スパイダーとも呼ばれています。原形はジウジアーロのデザインによるもので159、ブレラと共通するところがありますが、オープンモデル化はアルファロメオとピニンファリーナとの共同で行われ、生産はピニンファリーナが請け負っていました。 もちろん、幌は電動で開閉ができ手軽にオープンドライブが楽しめる車となっています。早速ですが、本題に入りましょう。純正エアクリーナーボックスを外すために、フロントアンダーカバー、右フロントタイヤ、右フロントフェンダーライナー、純正エアクリーナーボックスを外したところです。TEZZOカーボンエアインテークシステムの設置場所は純正エアクリーナーボックスの位置に設置をするタイプでジュリエッタなどと同様の手順となります。右フロントフェンダーエプロンにはエアフロメーターに繋がるダクトが残っていますのでTEZZOカーボンエアインテークシステムと連結します。オーナーの T 様にはオプションで用意されているアルミダクトパーションをご選択いただきましたのでダクトを破らないように丁寧にTEZZOカーボンエアシステム本体を専用ステーで固定し、アルミダクトを純正エアインテークダクトまで引き込み固定します。
TEZZOカーボンエアインテークシステムを固定した後は、外した右フロントフェンダーライナー、右フロントタイヤを取付けて作業は完了となります。フロントアンダーカバー、右フロントフェンダーライナーを取付けてしまうとTEZZOカーボンエアインターくシステムが見えなくなってしまうので少々残念ではありますが、エンジンをかければノーマルの吸気音とは別物の音を聴くことができますので「何か手を入れてるな」と周りの方に思わせることができるのではないでしょうか。TEZZOカーボンエアインテークシステムはセンターインテーク構造を採用していますので吸入効率も上がりドライブフィールもノーマルとは違ったものと体感していただけると思います。吸入効率の高いセンターインテーク構造についての詳細は商品ページにありますので、是非、ご覧いただき何かご不明点があればお気軽にお問い合わせください。商品購入、問い合わせは下記ボタンをクリックください。

 

 

 

 


アルファロメオ・ジュリエッタ1.4にTEZZO オリジナル・リヤバンパー・アンダーディフューザーとTEZZO lxy スポーツマフラー(新規制車検対応) をお取付け!

2021.09.01

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今回は R 様の愛車、ジュリエッタに TEZZO オリジナル・リヤバンパー・アンダーディフューザーと lxy スポーツマフラーを取付けさせていただきましたのでご紹介させていただきます。取付けさせていただくのは、下写真の2点となります。ジュリエッタ1.4のマフラーは1本出しとなっているため左右2本出しのlxyスポーツマフラーを取付けさせていただくにはリヤバンパー・アンダーディフューザーも交換させていただく必要があります。リヤバンパー・アンダーディフューザーはお好みの色に塗装が可能です。今回の R 様は「アルファロメオの黒」と指定をいただきました。下写真は取付け前の状態ですが、マフラーは左下に1本出しであることがお分かりいただけますでしょうか? リヤバンパー・アンダーディフューザーもPP素地のため地味に見えてしまいますね。早速、リフトアップしてノーマルのリヤバンパー・アンダーディフューザーを外し リヤバンパーと TEZZO オリジナル・リヤバンパー・アンダーディフューザーのチリを見ながら取付けます。そして、取付けた TEZZO オリジナル・リヤバンパー・アンダーディフューザーに傷を付けないように養生をしてノーマルマフラーを外しました。ノーマルマフラーは俗に言うタイコの前で差し込み式となっていますのでマフラーバンドを緩めて外すことができます。TEZZO lxy スポーツマフラーはノーマルマフラーを外した逆順で取付けます。ただし、ノーマルマフラーは左側1本出しのため右側には吊り下げバンドがありませせんので付属の吊り下げバンドを取付けておきます。左右の出面などバランスを見ながらマフラーの位置を決めて差込口のマフラーバンドを締めれば終了です。左右2本出しとなったマフラーのおかげでとてもスポーティな装いに見えませんか? サウンドも lxy の名にふさわしいジェントルなものとなっています。リヤバンパー・アンダーディフューザーも純正はPP素地のために艶消しに見えてしまいますが、艶のある塗装にすると同じジュリエッタでも違って見えますね。個人的には艶有りが好みです。磨き甲斐もありそうですし・・・。

作業も無事に終了し、R 様にも取付け状態にご満足いただけました。

ジュリエッタのオーナー様で後ろ姿が寂しいと感じられている方には、是非、お勧めしたいアイテムです。お問い合わせ、ご購入は下記ボタンをクリックしてください。

 

 

 


アバルト595にフロントストラットタワーバーをお取付け!

2021.08.25

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今回はO 様のアバルト595にフロントストラットタワバーを取付けさせていただきましたのでご紹介させていただきます。今回、取付けさせていただいたのは下写真の TB 推奨ストラットタワーバー for アバルト 500/595/695 になります。先ずは、ワイパーアームを取り外しカウルトップグリルを取外します。次に左右ストラットタワー上部に専用のタワーバーマウントを取付けます。左右ストラットタワーバーマウントの取付けを終えたら、いよいよストラットタワーバーの取付けです。ワイパーリンクを避けて取付けなければならず、また、タワーバーに傷を付けないようにするには少々コツが必要となりますが、まさしく習うより慣れろの世界です。装着させていただいたストラットタワーバーは「日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会」の基準を満たしたステッカーが貼られており安心の商品です。ストラットタワーバーを取付けた後は、カウルトップグリル、ワイパアームを取外しの逆順で取付けて作業は終了です。カウルトップグリルを取付けてしまうとストラットタワーバーの全貌が見えなくなってしまうのが少し残念ではありますが、カウルトップグリルのメッシュ部から覗き見ることができる「TEZZO」ステッカーが誇らしげに只者ではないことを主張しています。ストラットタワーバーを装着するメリットは、ストラット取り付け部の変形を抑制しサスペンションの挙動を安定させることにあります。コーナリング時に発生するボディの捻じれを抑えハンドリング、スタビリティーが向上します。ボディ剛性が向上することによりステアリングへのリアクションが分かりやすくなり、超扁平タイヤ装着時に段差をゆっくり通過したい時などの繊細な運転もし易くなるなどの効果が見込まれますのでアバルト500系のみならず、フィアット500系車種にも対応品がありますので装着をご検討いただきたい商品となっています。

 

 

 

 


アバルト595にTEZZO lxy スポーツマフラー をお取付け!

2021.08.20

こんにちは、TB Race & Service ピット長の中山です。今回は T 様のアバルト595 にTEZZO lxy スポーツマフラーのお取付けをしましたのでご紹介させていただきます。マットシルバーメタリックのボディ色とフロントバンパーのメッシュ部に白色で描かれた ABARTH の文字がとても渋く決まっていると思います。ノーマルのマフラーは俗に言うタイコ部分からの小径パイプ左右4本出しとなっていますので、やや心もとなく感じられる方も多いのではないでしょうか・・・。こちらが今回お取り付けさせていただく車種別専用設計の TEZZO lxy スポーツマフラーになります。新規制車検対応商品となっており、タイコ部分には車検対応品であることの証であるプレートが溶接されていますので、車検の際にも安心して検査を受けることができます。早速、取付けをさせていただきました。センターパイプとの接続、マフラーハンガーの位置もノーマルと同様ですのでリヤバンパーと干渉することもなくすんなりと取付け作業を済ませることができました。リフトからお車を降ろして眺めてみると、大口径外巻きカール加工されたテールエンドがとても逞しく感じられます。大口径外巻きカール加工されたテールエンドはリヤバンパー下のディフューザーの切り欠き形状とも上手くマッチしていて恰好良く決まっていると思います。ステンレス製のタイコ部分もチラッと見えたりもして「ただ物ではない」と思わせてくれること間違いなしです。アバルト595のオーナー様には是非ともご検討いただきたいアイテムです。併せて、カーボンエアインテークシステム、DTT の施工をすれば低速から高速までストレスなく走れるようになると思います。

実際のマフラーの音はYouTubeにアップされていますので、是非ご視聴ください。

 

 

 


メガーヌRS・TROPHYにTEZZOカーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.08.09

こんにちは、TEZZO BASEです。今回は H 様のルノー・メガーヌRS・TROPHYにTEZZOカーボンエアインテークシステムを取付けさせていただきましたのでご紹介させていただきます。メガーヌのエアクリーナーボックスはバッテリーと科得るパネルの間にレイアウトされており、バッテリーを取外さないとエアクリーナーボックスの全容を見ることができません。下の写真がバッテリーを外してエアクリーナーボックス全体が見えるようになった状態です。ブレーキリザーブタンクの上にエアインテークホースが通っていたりと中々狭い空間に押し込まれた感のあるエアクリーナーボックスとなっています。純正のエアクリーナーボックスを取外してTEZZOカーボンエアインテークシステムを取付け、バッテリーを元に戻して作業は終了となります。バッテリーの陰になってしまいカーボン製エアクリーナー本体が目立ちませんが、上から覗くと最下部の写真のようにTEZZOステッカーの貼られた本体をしっかりと見ることができます。TEZZOカーボンエアインテークシステムはセンターインテーク構造を採用しており、フィルター表面積の増大による空気抵抗および吸入エアー量の増加に伴うカーボンエアーボックス内の負圧をも減少させるように設計されていますので、吸入効率もアップします。メガーヌ・オーナーの方には、是非、TEZZOカーボンエアインテークシステムの導入をご検討いただきたいアイテムの一つとなっています。商品詳細、ご購入は下記ボタン商品ページをご覧ください。


ジュリエッタのフロントブレーキパッド交換、ディスクローター研磨でご入庫いただきました!

2021.07.30

こんにちは、TEZZO BASE です。今回は、ブレーキダストでお悩みのK様のジュリエッタにご入庫いただきフロントディスクブレーキパッド交換とフロントディスクブレーキローターの研磨をさせていただきましたので、ローター脱作業までをご紹介させていただきます。K様のジュリエッタはノーマルパッドのままでしたので、アルミホイールはご覧のようにブレーキダストで汚れています。欧州車オーナー皆様の共通のお悩みはこのディスクブレーキダストによる汚れではないでしょうか。当社の低ダストブレーキパッドに替えていただくことでブレーキダストのお悩みはかなり解消できるはずです。フロントホイールを外すとブレンボの赤い対向4ポッドキャリパーが誇らしげに見えます。ディスクパッドもかなり大きめですが、その分、ブレーキダストも多くなりがちです。通常はディスクブレーキキャリパーを外す前にディスクブレーキパッドを取外すのですが、このジュリエッタのディスクブレーキパッドの背板にはピンが設けられており、キャリパーピストンにはめ込まれているためパッドのみでの取り外しはできず、キャリパーと一体で外すことになります。K 様のジュリエッタはセンサー付きパッドになりますが、既にパッド表面にセンサーワイヤーが出ており、ブレーキチェックランプも点灯していました。ブレーキキャリパーを取外すとブレーキディスクローターが剥き出しになります。ハブに付いているヘクスボルトを外せばローターを取外すことができます。フロントディスクブレーキローターの方はレコード盤のように細い線条痕が刻まれており、最外側だけは新品の厚みが残ってパッドの当たり面とは段差が付いていました。このようにディスクブレーキローターにレコード盤のような線条痕が付いている場合、ブレーキ鳴きもしていたと思います。ディスクブレーキローターを取外した後は、ローター研磨作業にバトンタッチします。研磨されたローターが戻れば取外しの逆順で組付け、パッド交換をして作業は終了します。今回は、時間の関係で組付け作業のご紹介ができず残念です。

ブレーキダスト、ブレーキ鳴きでお悩みの方は、是非、Bre’c TEZZO クリーンスポーツバッド交換とローター研磨をセットでご検討ください。レコード盤のようになってしまったディスクローターに新品のパッドを取付けてもパッドとローターの接触面が100%とならず片手落ちになってしまいます。Bre’c TEZZO クリーンスポーツバッド交換とローター研磨作業をセットで行うことにより新車時以上のブレーキフィールを体感できると思います。


トゥインゴGT MT車専用カーボンエアインテークシステム販売開始!

2021.07.26

ルノートゥインゴGT(MT)エアクリーナー販売開始しました!

こんにちは、TB Race & Serviceです。ルノー・トゥインゴGTマニュアル車オーナーの皆様待望のTEZZOカーボンエアインテークシステムがついに販売開始されました。これまで、2019年8月以降のトゥインゴベースグレード用のTEZZOカーボンエアインテークシステムは販売されていましたが、GT 用の設定はありませんでした。そして、ついに長い開発期間を経てGT 専用TEZZOカーボンエアインテークシステムが販売されましたので今回は終わり販売が開始されましたのでルノー・トゥインゴGTマニュアル車専用TEZZOカーボンエアインテークシステムの紹介をさせていただきます。ご存知の方が多いとは思いますが、トゥインゴはリヤエンジン・リヤドライブというエンジンレイアウト、駆動方式を取っています。バックドアを開けてボルト留めされたプレートを取り外すとエンジン、その他、補記類が見えてきます。エアクリーナーボックスはエンジンルーム左後、つまり車体左後部にレイアウトされています。エアクリーナーボックスに吸入空気を取り込むダクトは左リヤホイールハウス内にあり普段は目にすることができません。また、ベースグレードとの違いもエンジンルームを覗いただけでは分かりませんが、最高出力のカタログ値はベースグレードを大きく上回る109ps となっています。それでも、モアパワーを求めるユーザー様の声が多かったのも事実です。そして、それらの声に応えるべくTEZZOではGTに最適なカーボンエアインテークシステムの開発を進めていました。
ついに販売が開始されたTEZZOカーボンエアインテークが下の写真になります。ノーマルのエアクリーナーボックスを取り外しTEZZOカーボンエアクリーナーを取り付けるのですが、ノーマルのエアダクトとTEZZOカーボンエアクリーナーの間には異径シリコンホースが挟まれます。ベースグレードのエアダクトに比してGTのエアダクトは一回り太くなっており、ベースグレードに組み込むTEZZOカーボンエアインテークシステムそのままでは取り付けることができず、開発のネックとなっていました。また、ベースグレードに取り付けるTEZZOカーボンエアインテークシステムへの吸入空気ダクトはノーマルのダクトを流用させていただいていましたが、GT用には専用ジャバラダクト(ノーマルのエアダクトよりも大口径のダクト)を用意しました。この部分の取り回し、取付け方法の確立にも苦労がありました。左リヤホイールハウスカバーで隠れてしまう部分なのですが、左リヤフェンダーに付いているエアバルジから取り入れられた空気をいかに効率良くTEZZOカーボンエアインテークシステムに導くことができるかを妥協することなく試行錯誤を繰り返し行い、最適解を見い出すことができ「これでイケル」と確信を持って送り出せる物に仕上がりました。ルノー・トゥインゴGT 専用TEZZOカーボンエアインテークシステムの開発にご協力いただいた I  様のインプレッションは「発進加速、レスポンスが良くなり、1速、2速、3速の繫がりがスムースになり、非常に乗り易くなった。吸入音も楽しめる。」と実際に体感されたフィーリングをお聞かせいただくことができました。この場を借りて長い間、開発にご協力いただいた I 様に御礼申し上げます。

ルノー・トゥインゴGTオーナーの方には必須のアイテムと言っても過言ではないTEZZOカーボンエアインテークシステムの購入は下の「ご購入はこちらから」をクリックしてください。なお、お問い合わせの方は「お問い合わせはこちらから」をクリックしてお気軽にお問い合わせください。

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アバルト500にステンピラーキットを再施工!

2021.07.26

こんにちは、TB Race & Service です。今回は少し珍しいケースをご紹介させていただきます。6月初旬にステンレスピラーキットを施工させていただいたアバルト500オーナーの A 様より「ステンレスピラーが剝がれてきてしまった」とご連絡をいただいたのは7月半ばの頃です。どのように剥がれてしまったのか現状確認をするため入庫日程を調整させていただきました。また、入庫までの数日間、社内で対応方法を検討させていただいたのは言うまでもありません。さて、入庫をしていただき現状を確認させていただいたところ「あららっ・・・」。下写真の赤丸部分は自然に剥がれてしまったものではなく、製品の不良でもなく、上部の一部分だけがめくられており人為的に「剥がされた」ものと断定できました。長年、損害保険会社で(2級)技術アジャスターとして損害鑑定や工学鑑定に携わっていた経験、眼力が判断に役立ちました。恐らく、上部から剥がそうとしても中々剥がれないので途中で諦めたものと推定されました。そうです、簡単に剥がれないように施工しているのですから・・・この写真でもお分かりいただけると思いますが、上端から3~4cm位の所で不自然に折れ曲がり、その下には歪も出ていました。こちらの写真が被害状況を一番理解し易いかもしれません。ステンレスピラーの上部が不自然に捲れていることがご理解いただけると思います。ピラーの湾曲に対して反り返っている状況でした。さて、製品や取付けに瑕疵の無いことが分かったところでどのように対応するかですが、任意保険の車両保険で対応することもありだと考えられます。ただし、免責金(自己負担金)の有無、車両保険を使用した場合の次年度の保険料アップと再施工費用との比較検討をしていただくことになります。そして、当社としては片側のみ新品の販売、再施工ができる旨を提案せていただきました。A 様は車両保険に加入してはいるものの免責金が30,000円とのことでした。当社でご提案させていただいた新品再施工料金の方が安価でしたので、その場で新品を再施工させていただきました。再施工後の状態は下3枚の写真のとおり、綺麗な黒い輝きを取り戻しました。 今回は少し珍しいケースをご紹介させていただきましたが、些細なことでもお気軽にご相談いただければお役に立てることが多々あろうかと思いますので、下記「お問い合わせはこちら」からお問い合わせをいただければ幸いです。

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アバルト124スパイダーのトランスミッションオイル交換をさせていただきました!

2021.07.19

こんにちは、TB RACE & SERVICE です。今回はサーキットランも楽しんでいらっしゃるという Y 様の アバルトアバルト124スパイダー にご入庫いただき各所点検の他、ミッションオイル交換作業をさせていただきましたので紹介させていただきます。トランスミッションオイルドレンボルトはフィラーボルトよりも後方にあり、アルミ製クロスメンバーを外さなくても何とかドレンボルトにアクセスすることができます。 トランスミッション下のアルミ製クロスメンバーを外していませんので、そのままドレンボルトを外すとトランスミッションオイルがアルミ製クロスメンバーを直撃する位置関係にありますので段ボールで養生させていただきました。トランスミッションオイルを抜くために外したドレンボルトはマグネット付きで、ご覧のように鉄粉が付着していました。もちろん組み付けの際には、鉄粉を除去し綺麗にしてから組み付けます。ドレンボルトを組み付けた後は、フィラーボルトを外した注入口より75W90のギヤオイルが溢れるまで注入して行きます。トランスミッションオイルの量は2L~2.1L程度で当ピットではドリルポンプを使用して注入しています。下の写真はエアクリーナーエレメントを点検清掃する際に発見したエアインテークダクトの内側です。ブローバイガスをエアクリーナーボックスに入れているのでエアインテークダクトがエンジンオイルで汚れているケースを多々見かけます。もちろん、エアインテークダクトを綺麗に清掃して再装着させていただきました。オイル管理も大変重要ですが、オイル管理に留まらずトラブルなく長くお乗りいただくためにはこのような個所の点検もしていただければと思います。

TB Race & Service は認証工場となっていますので、当社製品取付け以外にも定期点検、車検整備からオイル交換まで一般整備も大歓迎でお待ちしております。お問い合わせは下記リンクからお気軽にご連絡ください。

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ABARTH500のブレーキキャリパーを赤色に塗装させていただきました!

2021.07.19

こんにちは、TB Race & Serviceです。今回は、ディスクブレーキキャリパーの塗装事例をご紹介させていただきます。ご入庫いただいたのはご自身でカスタマイズを楽しまれているABARTH愛に溢れた A 様のABARTH500です。ABARTH500のフロントディスクキャリパーはBOSCH製、リヤディスクブレーキキャリパーはLUCAS製とどちらも自動車電装品で著名なメーカーですが、ノーマルディスクキャリパーは鋳物製でカラーリングはされていません。そこで、低ダストブレーキパッド・クリーンスポーツの装着と同時にキャリパーの塗装のご依頼を頂戴いたしました。こちらは左フロントディスクキャリパーの塗装を始めたところです。ご指定の色はボディ色に合わせた赤色でした。ABARTH595、ABRTH695のブレンボ製ディスクブレーキキャリパーは当初から赤色に塗装されていますので、ABARTH595/695に近付けるという意味でも赤色の選択は間違いないと思います。塗装後のキャリパーは写真のように綺麗に塗り上がりました。キャリパーも組み付け後の写真ですので、TEZZO製低ダストブレーキパッド・クリーンスポーツ(センサー付き)も既に組み付けてあります。O.Z RACING製アルミホイールを取り付けるとスポークの間から垣間見える赤色のディスクブレーキキャリパーがボディ色、ホイールのO.Z RACINGのロゴ色ともマッチして素敵な仕上がりになりました。リヤディスクブレーキキャリパーは、フロントに比してやや小振りになりますが、それでもスポークの間から垣間見えるカラーリングされたディスクブレーキキャリパーは何となくハイパフォーマンスカーをイメージさせることができます。オーナーの A 様にもご満足いただけ何よりでした。ディスクブレーキキャリパーのドレスアップ(塗装)をご検討中の方は、是非、下記よりお問い合わせください。

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アルファロメオ156のヘッドライトをリフレッシュ!

2021.07.12

こんにちは。TB Race & Serviceです。車検でお預かりしているアルファロメオ156のヘッドライトをリフレッシュさせていただきましたので紹介させていただきます。またまた、作業途中の写真からの紹介になりますがご容赦ください。ヘッドライトのレンズがガラス製から樹脂製に取って代わってからかなりの年数になりますが、経年劣化によりヘッドライトレンズが白濁したり黄ばんだりしているのをしばしば見かけます。今回は、車検でヘッドライトの光量不足で不合格となりそうでしたのでお客様と打ち合わせの上でヘッドライトのリフレッシュをさせていただきました。右ヘッドライトがBeforeの状態でした。左ヘッドライトも右ヘッドライトと同様の状態でしたが、リフレッシュ作業の途中とご理解ください。近くで右ヘッドライトを見ると白濁の状態をご理解いただけると思います。左ヘッドライトも同様の状態でした。綺麗に仕上げるためにヘッドライト横のグリルは外させていただいています。左ヘッドライトは作業途中ですが、かなり綺麗になってきていることがご理解いただけると思います。この状態よりも更に綺麗に仕上げます。下の写真はAfterの状態です。左右ヘッドライトの白濁を除去した後、徹底的に磨き込みガラス系コーティングを施工して仕上げました。ヘッドライト脇のグリルも取付けてボンネットを閉めるとジウジアーロデザインの精悍なフロントマスクが蘇ります。コーティング施工を終えたヘッドライトを近くで見ると周囲の景色を綺麗に映し込んでいることがご理解いただけると思います。これで、車検のヘッドライトテストで光量不足と判定されることはありません。

車種を問わずヘッドライトの白濁、黄ばみでお悩みのオーナー様は、是非、下記 TB Race & Service へお問い合わせください。

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アルファロメオ4Cのフロントナンバーダウン作業をさせていただきました!

2021.07.12

こんにちは。TB Race & Serviceです。今回は小さなスーパーカー「アルファロメオ・4C」 のフロントナンバーダウン作業をさせていただきましたので紹介させていただきます。既にフロントナンバープレートの周囲を養生した写真からですが、ご容赦ください。先ずは、ノーマル状態のフロントナンバープレート上端の位置は、フロントバンパーの傾斜面から垂直面となるキャラクターラインと重なるように見えています。このフロントナンバープレートの上端位置を下げて恰好良くスタイリッシュに見せようというのがナンバーダウンです。現在、フロントナンバーダウンに対応できるのは写真にある長方形のナンバーステーのタイプに限定されています。フロントナンバーダウン作業を終えると下の写真のように、フロントナンバープレート上端がフロントバンパーのキャラクターラインより下がっていることが分かります。キャラクターラインが直接目視できるだけでもイメージがガラッと変わりますね。

アルファロメオ・4C にお乗りの方でもっとスタイリッシュに見せたいというオーナー様は是非、TB Race & Service にお問い合わせください。他車種のフロントナンバーダウンもございますので、下記HPからお気軽にご連絡ください。

アルファロメオ4Cナンバーダウン購入はこちらをクリック


フィアット 500 TwinAir に lxyスポーツマフラー(新規制車検対応)by TEZZOをお取付けさせていただきました!

2021.07.05

こんにちは、TB Racce & Service です。

今回は、FIAT500TwinAirのlxyスポーツマフラーの取付け事例をご紹介させていただきます。チンクチェントの愛称で親しまれているFIAT500のフロントフェイスはいつ見ても可愛らしいですね。本日、入庫されたのはパソドブレ レッドのソフトトップ車です。ノーマルのマフラーは出口が長楕円の一本となっています。ディフューザーがメッキ処理をされているものの少しチープさを感じてしまいます。

今回、お取付けさせていただくのはフィアット 500 TwinAir 用専用設計の lxyスポーツマフラーです。熟練の職人が細部にまでこだわり抜いて作られた出口が外巻丸型2本出しとなっている商品です。新規制車検対応となっていますので、取付け後、下面に適合プレートが貼られています。このプレートのおかげで車検も安心して受けられます。早速、作業を開始しましたが専用設計のため苦も無く取り付けることができ、リヤアクスルやリヤバンパーとの干渉もありません。また、ステンレスの輝きが素晴らしいとマフラー取付け時にいつも感じてしまいます。リフトから車両を降ろすと外巻丸型2本出しのテールパイプがとても精悍に見えますね。出口のバンパーとの干渉もなく良い感じの出具合になりました。これだけで「ただ者ではない」と思わせてくれます。さて、今回ご紹介させていただいたマフラーですがいかがでしたでしょうか。FIAT500オーナー様でもう少し後ろ姿を恰好良く見せたいと思われている方には必須のアイテムだと思います。同時にカーボンエアインテークシステムも導入いただけると吸排気効率も向上しますので、是非、ご検討ください。

お乗りのお車の適合マフラーの他、魅力的な製品ラインナップがございますので下記リンクから、是非、ご覧下さい。

TEZZO STYLE

TB Race & Service は認証工場となっていますので、当社製品取付け以外にも定期点検、車検整備からオイル交換まで一般整備も大歓迎でお待ちしております。お問い合わせは下記リンクからお気軽にご連絡ください。

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159にTEZZO ステンレスピラーキット(ブラック) をお取付!お手頃価格でラグジュアリーな演出を!

2021.07.02

こんにちは、TB Race & Serviceです。

今回はTEZZOステンレスピラーキット(ブラック) の取付けをご紹介させていただきます。お手頃価格でラグジュアリー感を演出できるので少し前の159でも人気の商品となっています。精悍なフロントマスクとエッヂの効いたウェストラインの159はジウジアーロのデザインで今見ても新鮮に感じられます。さて、今回ご紹介させていただくTEZZOステンレスピラーキット(ブラック) は車種別専用品で、経年変化で白っぽくなってしまった樹脂製のドアサッシュをリフレッシュしたように見(魅)せることができます。

それでは、取付け方法もご紹介していきましょう。先ずは、TEZZOステンレスピラーキットを装着するドアサッシュの下に傷を付けないよう養生をします。そして、ドアサッシュを脱脂します。その後、TEZZOステンレスピラーキットの位置を確認しながら装着していきます。
TEZZOステンレスピラーキットを装着すると下写真のようにサイドビューが一新された印象を受けます。ジウジアーロデザインのサイドビューにも非常にマッチしています。TEZZOステンレスピラーキットはステンレスの中でも最高級とされる『SUS304』を使用しており厚みも徹底的に追求し0.6mmという厚過ぎず薄すぎない、重量も考慮されています。錆や腐食がない為、半永久的に輝き続けるアイテムです。見た目は、黒い鏡でラグジュアリー感を演出することができます。

黒の発色は『着色された黒』ではなく、国内でも希少な『特殊加工による皮膜の変色』で表面だけの着色と違い、色と飛びや剥れがありません。SUS304使用することと特殊加工によって長期耐久性も実現しています。今回、お取付けさせていたたいたオーナー様にはご満足をしていただきとても喜んでおられました。159オーナー様に限らず、他車種でもご用意をさせて頂いております。  詳細は下記ホームページリンクからご参照ください。

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ABARTH595にTEZZOスロットルコントローラーをお取付け!

2021.06.28

先日、TEZZOカーボンエアインテークシステムを装着していただいたY様にご来店いただき、今回はお車にTEZZOスロットルコントローラーを取付けさせていただきました。TEZZOカーボンエアインテークシステムを大変気に入っていただき、今回のスロットルコントローラーにも期待しているとの声を頂戴しました。スロットルコントーラーは車種別専用設計で、大きく分類すると写真手前のコントーラーと写真右奥にちらっと見えるメインコントーラー、専用設計カプラー付きハーネスで構成されています。p1コントーラーの設置場所の選定に少々お悩みでしたが、グローブボックス内にETC車載器も設置されていたことから、ETTC車載器の下に装着させていただくことになりました。
ETC車載器に吊り下げさせていただくことでコントーラーなどの配線が目に入ることもなくすっきりと収まりました。配線を見えないようにするためにグローブボックス、センターコンソールの一部を外させていただくため取付けに少々お時間をいただきますが、装着後の状態を見ていただくと皆様にご満足いただいております。コントローラーは3段階の設定ができ、ダイヤルが「N(ノーマルモード)」位置の場合、コントローラーのLEDインジケーターは緑色に点灯します。アクセルを踏み込むとインジケーターランプがダイヤルの上側を回り込むように点灯していきます。コントローラーのダイヤルが「S(スポーツモード)」の場合、LEDインジケーターは紫色に点灯します。このモードでもアクセルを踏み込むとインジケーターランプはダイヤルの上側を回り込むように点灯します。コントローラーのダイヤルが「R(レーシングモード)」の場合、LEDインジケーターは水色に点灯します。このモードでもアクセルを踏み込むとインジケーターランプはダイヤルの上側を回り込むように点灯します。装着後、オーナーであるY様に確認していただくとブリッピングしただけで「レスポンスが全然違う!凄く良くなった!」とお喜びの声をいただきました。TEZZOカーボンエアインテークシステムと相まってその効果を楽しみいただけると思います。

車種別TEZZOスロットルコントローラーは、欧州車にありがちな出足の「もっさり感」を解消することができます。何故、出足がもっさりと感じてしまうかというと日本と欧州との交通事情の違いにあります。欧州では日本のようにストップ&ゴーを繰り返すような状況が少なく、一般的な欧州車は日本の交通事情に厳しいと言えます。「出足のもっさり感を解消したい」「アクセルレスポンスを良くしたい」と思っているオーナー様は是非、TEZZOスロットルコントローラーの装着をご検討ください。

適応車種は下記HP URLからご確認ください。

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ABARTH 595 TURISMO のトランスアクスルオイル交換でご入庫いただきました!

2021.06.25

今回はABARTH 595 TURISMO のトランスアクスルオイル交換を紹介させていただきます。LSD(リミテッドスリップデフ)が入っているとのことで東京都内からわざわざ足を運んでいただきました。早速リフトアップさせていただきました。近時の車はアンダーカバーを外さないとエンジンオイルなども交換できないことが多いですね。今回ご紹介させていただくABARTH 595 TURISMOも横置きエンジのFF車ですからトランスアクスルオイルの交換もできません。

アンダーカバーを外すとトランスアクスルのドレンボルトが見えてきます。このお車はトランスアクスルの分割部に集中して汚れが付着していました。新しいオイルを注入後に分割部を軽く増し締めして綺麗にしてからアンダーカバーを取り付けました。

下の写真はオイルを抜いているところです。段ボールが映っていますが、段ボールなどで養生をしないとオイルがサスペンションメンバーを直撃してしまい、オイルを抜いた後の始末が大変になります。抜いたオイルはエンジンオイルのようにサラサラとしていました。オーナー様にお話しを伺ったところ、以前、トランスアクスルからの異音を経験されていたとのことで走行距離は約10,000kmでしたが、早めのオイル交換をご予約いただいたとのことでした。ドレンボルトはかなりの鉄粉が付着していました。もちろん、綺麗に清掃をしたうえ、シールテープを巻いてオイル漏れが起きないように締め付けておきました。オイル注入時の写真撮影を失念してしまいましたが、フィラーボルトを外しオイルが溢れるまで注入しております。当ショップでは、自社製品の取付けだけでなく認証工場となっておりますので定期点検、車検整備、オイル交換だけでも承っておりますので下記お問い合わせリンクからお気軽にご連絡ください。

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ジュリエッタ人気継続?再燃!ジュリエッタQVにTEZZOカーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.06.21

今回はジュリエッタQVへのTEZZOカーボンエアインテークシステムの取付けを紹介させていただきます。2011年に販売が開始されていますが、今でも新車で購入することができる根強い人気を誇るモデルです。ジュリエッタQVのエアクリーナーは右ヘッドライト下に隠れているため、車に詳しくない人がボンネットを開けても簡単に見つけることはできないと思います。右フロントタイヤを外し、右フロントフェンダーライナーを外すとノーマルのエアクリーナーが顕になります。ノーマルのエアクリーナーボックスを取り外すとした写真のようにエアクリーナーボックスが装着されていた大きなスペースが現れます。TEZZOカーボンエアインテークシステムは下写真のようにノーマルのエアクリーナーボックスが装着されていたスペースに取り付けます。車体下側の冷えた空気を吸入するためノーマルのエアクリーナーよりも吸気効率の向上が見込まれます。右フロントフェンダーライナーを取り付けてしまうとカーボンエアクリーナーボックス本体はボンネットを開けて、右ヘッドライトの下を覗き込まないと見えなくなってしまいますが、赤いシリコンホースが只者ではないことを物語っています(写真はオプションのアルミダクトバージョンになります)。ジュリエッタオーナーの方には是非ご検討いただきたいアイテムの一つです。商品詳細は下記リンクからご覧いただけます。

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ABARTH595にTEZZOカーボンエアインテークシステムをお取付け!

2021.06.17

今回はABARTH595のTEZZOカーボンエアクリーナーシステムの取り付けを紹介させていただきます。純正のエアクリーナーはエンジンのヘッドカバーに見える蠍マークの赤いカバーの下に納められています。実は、エアクリーナーがエンジンの真上にあるため、エンジンの熱を受けた空気を吸い込むことになり吸入空気密度が低くなりがちです。純正のエアクリーナーボックスを外すとすっきり見えます。そして、エンジンの真上に純正エアクリーナーボックスが設置されていたことが分かります。
純正のエアクリーナーボックスとTEZZOカーボンエアクリーナーシステムの違いをご理解いただけると思います。
下写真はTEZZOカーボンエアクリーナーシステムを取り付け後になります。カーボンエアクリーナーボックスをカウルパネル側に設置することで吸入空気が少しでも熱の影響を受けないように工夫されていることが分かります。TEZZOカーボンエアクリーナーシステム取付け後のエンジンルームは下写真のとおりとなります。ノーマルのエアクリーナーボックスを外して置き換えるものとご認識いただければと思います。

お手軽に吸入効率を向上させることができ、エンジンルーム内に特別な加工を必要もするありませんのでアバルトオーナー様には、是非、ご検討をいただきたいアイテムの一つです。

#アバルト  #アバルトエアクリーナー  #ABARTHエアクリーナー

#ABARTH500 #ABART595 #ABARTH695


トゥインゴedc にTEZZOプレミアムマフラーを取り付けました!

2021.06.14

今回ご紹介させていただくのは、ルノー・トゥインゴ用TEZZOプレミアムマフラーの取付作業になります。このルノー・トゥインゴ用TEZZOプレミアムマフラーはノーマルマフラーをカットする等の加工を一切する必要はなくノーマルマフラーのフランジ部からの交換となります。車両後方の低い位置から眺めればマフラーが少し見えてきます。 車体をリフトアップするとマフラーの全貌を見ることができます。俗に言う、タイコの部分は横に長いですね。余談になりますが、最近はコンパクトカーでもフラットボトム化が進んでいるようです。 下写真の左側が外したノーマルマフラーで右側がTEZZOプレミアムマフラーです。TEZZOプレミアムマフラーはノーマルに比してタイコがやや短く、形状もノーマルマフラーの断面が三角形のようになっているのに対してTEZZOプレミアムマフラーは円形となっています。
下の写真はTEZZOプレミアムマフラーを装着後になります。ステンレスの輝きがとても綺麗ですね。テールパイプの出具合もちょうど良く仕上がっています。車検対応の証であるプレートも誇らしげに輝いています。リフトから車両を降ろしてみるとタイコ部分は余り目立ちませんが、テールパイプがノーマルよりも太くなっており力強い印象を受けますね。トゥインゴオーナー様には装着をご検討をいただきたいアイテムの一つです。

下記リンクで実際のサウンドをご視聴いただくことができます。

#トゥインゴ

#トゥインゴEDC

#ルノートゥインゴ

TEZZOプレミアムマフラーサウンド!

TEZZO公式ページ:http://www.tezzo.jp

​​ TEZZO BASE公式ページ:http://www.tezzobase.jp​

TEZZO STYLE公式ページ:http://tezzo-style.ocnk.net​​


FIAT500Twin Airにカーボンエアエアクリーナーシステムをお取付け!

2021.06.12

本日はFIAT500TWIN AIRのTEZZOカーボンエアクリーナーシステムの取り付けを紹介させていただきます。

下の写真でご理解いただけると思いますがノーマルのエアクリーナー本体はエンジンの真上に設置されているためエンジンの熱影響を受け易くエンジンへの吸入空気密度が薄くなりがちです。

ノーマルのエアクリーナーを取り外すと下写真のようにさっぱりします。

TEZZOカーボンエアクリーナーシステムのエアアクリーナー本体の設置位置はエンジン上部を避けて設置するため吸入空気密度がノーマルよりも高くなりますのでFIAT500TWIN AIR本来のパフォーマンスをお楽しみいただけるアイテムです。#FIAT500TWIN AIR

#TEZZOカーボンエアクリーナーシステム


アルファロメオ4Cに常時点灯カーボンルームミラーモニターをお取付け!

2021.06.07

今回ご紹介させていただくのは、官能的かつダイナミックなボディデザインのアルファロメオ4C専用常時点灯ルームミラーモニターになります。スーパーカー的ボディフォルムゆえ、決して後方視界が良いとは言えずリヤウィンドがスモークとなっているため夜間の後方視界はほぼ絶望的と言っても過言ではないでしょう。そんな後方視界に悩みを抱えている4Cオーナーの方の救世主が常時点灯カーボンルームミラーモニターです。前から見ても、後ろから見ても4Cのボディフォルムはスーパーカーそのものですね!

リヤカメラはリヤライセンスプレート右上のボルト穴を利用して設置するため小型で白色なので目立つことはありません。

リヤカメラが捕らえた映像はルームミラーに映し出されます。この映像はは4.7incモニターあるいは全画面の選択ができ、非常にクリアなものとなっています。

ミラー本体はリアルカーボン製で精悍なものとなっています。TEZZO常時点灯カーボンルームミラーモニターforアルファロメオ4C ver.2は、後方視界に悩んでいる4Cオーナー様必見のアイテムと言えるでしょう。
#常時点灯カーボンルームミラーモニター
#アルファロメオ4C


ルノー・トゥインゴにBre’c Clean Sports 低ダストブレーキパッドをお取付け!

2021.05.31

今回は当店で取付けさせていただきましたブレーキパッドの紹介をさせていただきます。今回のお客様のお車はルノートゥインゴです。ブルードラジェという淡い青系のボディーカラーがフランス車らしいお洒落な雰囲気を醸し出しています。

こちらが今回お取付けさせていただくBre’c Clean Sports パッドになります。Sports と名がついていますが、ストリートユース、高速走行に最適な設計をされたブレーキパッドとなっています。ブレーキダストが多いということでBre’c Clean Sports をご指定いただきました。

  • ノーマルのブレーキパッドの残量は8mm程度ありました。まだまだ、十分に使用できるのですがブレーキダスト、制動性能を考慮してご選択いただきました。

装着後はゴールドのパッドが注目を集めるのは必至です。これで、煩わしいブレーキダストから解放されると共にリニアなブレーキタッチを体感していただけるはずです。

取扱い車種については下記URLをご確認ください。
https://tezzo-style.ocnk.net/product-list/313
#Bre'c
#低ダストブレーキパッド


10月のTB RACE&SERVICEサーキット活動予定

2021.09.12

みなさん、こんにちは。

TB RACE&SERVICEでは、定期的にお客様のサーキット走行の活動をサポートしております。

10月の予定は、現状

10/10(日)富士スピードウェイ
10/24(日)袖ヶ浦 仮

となっております。

どちらも、とある大会に一緒に参加する形式です。

コース戦略のレクチャーをしたり、スタッフやメカニックが同行いたします。

 

Team KEEP ON RACINGメンバーと一緒に走ってみませんか?


はじめまして!

2021.08.31

みなさま はじめまして。

2021年夏より、TEZZOの業務に携わらせて頂いております、冨士原と申します。

実は私、本業は音楽家なのですが、コロナ禍でずっと自宅に籠っての仕事で

「外に出て何か他の仕事もしたい!」と思い立ったのがきっかけで

TEZZOとのご縁をいただきました。

私は子供の頃、数ある車の写真の中から1台だけ気になって

「この車なに?」と父にきいたことがあったのですが

それがアルファロメオ スパイダーでした。

それ以来 大人になったらアルファに乗りたいと思い、

今は147TIのMT車に乗っています。

BOSEスピーカーが純正なのもポイント高いですね。

新車で買ってからだいぶ年季が入ってきましたが、

定期的にメンテしながら動かなくなるまで大切に乗るつもりです。

そう、私自身 大のアルフィスタです。

アルファロメオの魅力は、お好きな方には言うまでもありませんが

美しく、ちょっぴり手がかかるけどエレガントでかわいいやつ、という感じでしょうか。

量産型ではない個性的なところがいいですね。

ハンドリングもすごく良くて乗っていて楽しいし、エンブレムもカッコいい!

TEZZOではオリジナルパーツやコンセプトカーに直接触れることができ、

社員の皆様の雰囲気もよく、出社が楽しいです。

「どんな車に乗るかでその人の生き方が見える」という太田さんの言葉が刺さり

あらためて自分の車を大切にしよう、という気持ちになりました。

TEZZOにはデモカーの4Cもあるので、いつも眺めてマフラー音聴いて感動してま

す。そのうち運転させてもらおう…!

とにかくアルファ大好きな私が、TEZZOの商品を紹介する動画の制作などもやって

いきますので、どうぞお見知りおきを。

店舗にいらっしゃった時は、お気軽にお声をかけてくだされば嬉しいです。

私も製品の知識を深め、お客様といろいろお話ができるようになりたいと思います。

これからどうぞよろしくお願いいたします!


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