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ラジエーター・ラジエーターホース交換

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「最近、エンジンの冷却水が段々と減っている」

「走行していると、エンジンルームから甘いにおいがする」

というお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?
それは、冷却水がどこかから漏れている可能性があります。

冷却水は、エンジン回転によってウォーターポンプという部品を駆動させ 圧力をかけながら冷却水を循環させています。
冷却水漏れの多くには2つのパターンがあり、ラジエーターホースからの漏れとラジエーター本体からの漏れがあります。

ラジエーターホースからの漏れは、ホースとパイプを留めているバンドなど 接合部の接合が経年劣化などにより甘くなっていると、そこからじわじわと漏れ出てしまいます。
ラジエーターホース本体も、耐圧のゴムが使用されており、経年劣化により亀裂が入ることにより 漏れてしまうことがあります。

ラジエーター本体からの漏れは、ラジエーターのフィン部と左右の接合部からの漏れ ラジエーター水路が錆などにより破損したことによる漏れなどがあります。

冷却水は圧力がかかりながら循環しておりますので、不具合箇所に圧力がかかり じわじわと冷却水が漏れ出てしまいます。
漏れによって、ラジエーターリザーブタンクに入っていた冷却水が段々と減っていき 最終的に、水路にエアが入り込んでしまい十分なエンジン冷却をすることが出来ない為 オーバーヒートや、最悪の場合エンジンブローの原因となってしまいます。

冷却水漏れがある箇所は、冷却水が乾いた後のピンク/グリーンの粉を吹いていることがあります。
アンダーパネルが冷却水で濡れている場合もございます。

また、冷却水が蒸発すると冷却水の主成分である「エチレングリコール」により、独特な甘いにおいを発します。
走行中や、走行後にボンネット内から甘い匂いがしたら要注意です。

こういった症状を、だましだまし乗っていると最終的には最悪の事態を引き起こしてしまいますので 予兆を発見したときは、なるべく早く修理した方が良いです。

アルファロメオ 156/147/GTやアルファロメオ 159/ブレラ/スパイダー/GTVのような 発売から10年以上経過しているお車は、ラジエーター本体が純正部品で出なかったり 非常に高額な場合がございますが、そういう場合でもT.BASEサービスファクトリーでは 独自のネットワークでリーズナブルに新品部品をご用意させていただきます。

まずは、T.BASEサービスファクトリーへご相談下さい。

〜こんな方におすすめ〜
「冷却水が段々と減っている」
「走行中・走行後にボンネット内から甘い匂いがする」
「エンジンの水路にピンク/グリーンの粉が吹いていた」
「車のアンダーパネルが濡れていた」
「やけに水温が上がってしまう」

対応車種
アルファロメオ 4C
アルファロメオ ジュリエッタ
アルファロメオ ミト
アルファロメオ 156/147/GT
アルファロメオ 159/ブレラ/スパイダー/GTV

アバルト 500/595/695
フィアット 500/パンダ







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